更新日 : 2023.01.18

三井住友銀行カードローンの審査は通りやすい? 審査に落ちる人の特徴や審査の流れについても解説

三井住友銀行カードローンは、口座の有無にかかわらず利用可能な商品です。三井住友銀行の口座を持っていれば、手元のキャッシュカードでそのまま借入することもできます。

借入のための審査に通るには、三井住友銀行の審査基準を満たす必要があります。審査基準は非公開ですが、申込条件や審査に落ちる人の特徴を参考に審査に通るかどうかの目安を知ることは可能です。

申込後の審査をスムーズに進めたい人は、三井住友銀行カードローンの審査の流れもあわせて確認してみてください。

三井住友銀行カードローンの審査は甘いのか?申込時に満たすべき条件

三井住友銀行カードローンの審査基準は非公開であるため、審査が甘いとは言えません。2017年以降に銀行の過剰融資が問題視されて以降、むしろ銀行カードローンの審査態勢は厳しくなっていると考えられます。

とはいえ、三井住友銀行の定める基準を満たせば審査に通過できます。まずは、唯一公開されている基準である申込条件を確認しておきましょう。

【申込条件】

  • 満20歳以上満69歳以下である
  • 原則安定した収入がある
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス)の保証を受けられる

参照元:「カードローンのお申込方法・審査について

保証会社の保証を受けられるかどうかは、申込時に判断できません。そのため、まずは申込前に判断可能な「年齢」と「収入」に関する基準を確認しましょう。

安定した収入とは「申込時点で働いていて毎月収入を得ていること」

働いていて毎月一定の収入を得ていれば、安定した収入があると認められます。収入の金額は関係ありません。

たとえば、同等の収入を毎月得ているなら、その金額が15万円であっても30万円であっても安定した収入といえます。

また、雇用形態についてもとくに定めはありません。パートやアルバイトで働いている場合も、毎月安定した収入を得ていれば申し込めます。パートやアルバイトで収入があるなら、学生や主婦も申し込み可能です。

専業主婦・無職・年金受給者の場合は、働いていないため原則申し込めません。

例外として、不動産による収入がある場合、収入を証明できる書類を提出できれば申し込める場合もあります。

借入可否の目安が知りたいなら「お借り入れ10秒診断」を試してみる

三井住友銀行カードローンでは、「お借り入れ10秒診断」を試すことができます。

お借り入れ10秒診断とは、「年齢」「年収(税込)」「他社カードローンお借入金額」の3つの項目を入力することで、三井住友銀行カードローンで借入できるかどうかの目安を簡易的に診断できるサービスです。

お借り入れ10秒診断で「お申込可能と考えられます」と表示された人は、三井住友銀行カードローンで借入できる可能性があります。

ただし、お借り入れ10秒診断で表示された結果は、審査結果の目安です。申込可能と表示された場合でも、実際の審査結果と異なる場合があります。

三井住友銀行カードローンの審査に落ちる人の特徴

三井住友銀行カードローンの審査に落ちる人の特徴は以下の通りです。

【審査に落ちる人の特徴】

  • 在籍確認が取れない
  • 年収に対して他社からの借入が多い
  • 過去に延滞や債務整理をしたことがある
  • 虚偽申告をしている
  • 複数のカードローンに同時に申し込んでいる

在籍確認が取れない

在籍確認が取れないと審査落ちとなります。在籍確認とは、登録した勤務先が正しいかを確かめる審査工程のことです。

三井住友銀行カードローンの在籍確認は、登録の勤務先へ電話をかけて行なわれます。

【在籍確認の概要】
項目 詳細
内容 勤務先の電話番号あてに銀行名で電話がかかってくる
タイミング 申込完了後から審査結果が出るまでの間
対応方法 ・本人が在籍確認の電話に出る
・勤務先の人が電話に出て「〇〇(申込者)は不在です」等の対応を取る

在籍確認の電話は、登録した電話番号あてにかかってきます。勤務先の電話番号が複数ある場合は、所属部署や店舗の番号など電話に出やすい番号を申告しましょう。本社の番号を記載すると、在籍確認が取りにくくなる場合があるからです。

また、本人以外が電話に出る場合も「〇〇(申込者)は不在です/外出中です」のような対応によって実際に勤務していることが確認できれば、在籍確認は完了となります。

勤務先への電話に対応できない場合は相談してみる

在籍確認の電話に対応できない場合は、三井住友銀行カードローンのカードローンプラザに問い合わせましょう。

申込内容によっては難しい場合もありますが、電話に対応できない事情がある人は社会保険証などの書類で在籍確認を完了できる場合があるからです。

在籍確認に関する相談をする場合は、申し込みの受付が完了したあとにすぐにカードローンプラザへ電話をしてみてください。

【カードローンプラザ】
0120-923-923
受付時間 9時~21時(12月31日~1月3日除く)

年収に対して他社からの借入が多い

年収に対して他社からの借入が多いと、三井住友銀行カードローンの審査に落ちる場合があります。三井住友銀行では、年収に対して他社からの借入額が多すぎないかを審査すると考えられるためです。

2019年の金融庁の調査によると、約8割の銀行がカードローンの貸付額の上限を、年収の3分の1または2分の1にしています。

また、三井住友銀行のお借り入れ10秒診断では、他社からの借入が年収の2分の1を超えると「利用可能かどうか判断できませんでした」と表示されます。

以上のことから、他社から年収の2分の1を超えるような借入があると、審査に通らない場合があるといえるのです。

延滞や債務整理をしたことがある

延滞や債務整理の記録が信用情報に残っていると、審査落ちになる場合があります。現在や過去に支払いが滞っている事実を確認されると、返済能力を疑われる要因になりえるからです。

延滞中の借入・過去の長期の延滞・債務整理などをした場合、信用情報として登録されます。信用情報とは、ローンやクレジットの契約内容や利用状況のことです。

信用情報は信用情報機関によって管理されており、三井住友銀行は加盟する以下3社に信用情報を照会できます。

【加盟している信用情報機関】

  • 日本信用情報機構(JICC)
  • シー・アイ・シー(CIC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

延滞の履歴は契約終了日から最長5年、債務整理は手続き開始日から最長10年信用情報として残ります。現在延滞をしている場合は、延滞の履歴が反映されています。

自身の信用情報を確認したい場合は、個人信用情報機関に開示請求してみてもよいでしょう。各信用情報機関は本人開示に対応しており、スマートフォンから手続きすることも可能です。

虚偽申告をしている

申込時に虚偽申告をした場合、審査に落ちることがあります。

三井住友銀行は利用中に虚偽の申告が判明すると全額返済を求めるとしており、契約前に判明すれば審査落ちになると考えられるからです。

申込後は、必要書類や信用情報の確認によって事実確認が行なわれるため、虚偽の申告をしたことはバレてしまいます。

審査に不安があったとしても、申込時には虚偽の申告はしないようにしましょう。

複数のカードローンに同時に申し込んでいる

複数のカードローンに同時に申し込んだ場合、審査に落ちる場合があります。

同時に申し込んで審査に通れば複数社から借入できる状態となり、返済しきれない状況になると判断されかねないからです。

審査に不安があっても、他社へ申し込んだ場合は、結果が出るまで次の申し込みは避けるとよいでしょう。

なお、申し込みの履歴は、信用情報機関に6カ月間記録されます。申し込みから6カ月が経過すると、自動的に申し込みの履歴が消える仕組みです。

三井住友銀行カードローンの審査の流れ

三井住友銀行カードローンの審査の流れは以下の通りです。

【審査の流れ】

  • 1、申し込み
  • 2、書類の提出
  • 3、仮審査
  • 4、本審査
  • 5、審査結果の連絡

※審査の流れは審査状況によって異なる場合があります。

基本的には、申し込みと書類の提出が完了したあと、仮審査・本審査の順で審査が行なわる流れです。最終的な結果がわかるのは、本審査結果が出たあとです。

また、より具体的な審査の流れは、申込方法によっても異なります。より詳細な流れが知りたい場合は、申込方法ごとの流れを確認しておきましょう。

申込方法は3種類

三井住友銀行の審査の流れは、申込方法によっても異なります。まずは申込方法ごとの特徴を確認し、選んだ申込方法ごとの流れを確認しておきましょう。

【申込方法ごとの特徴】
各申込方法 申込受付時間 来店の有無(※)
パソコン・スマートフォン 24時間 ×
ローン契約機 9時~21時
電話 9時~21時 ×

三井住友銀行の口座をもっている場合、パソコン・スマートフォンまたは電話から申し込めば、来店なしで手続きできます。口座がある場合は、ローン専用カードの発行が必要なく、手元のキャッシュカードで借入できるからです。

一方、三井住友銀行の口座がない場合は、いずれの方法でもローン専用カードの受取が必須となります。原則として、借入が可能となるのはローン専用カードを受け取ったあとです。

口座がない場合で契約後すぐに借入したい場合は、パソコン・スマートフォンからの申し込みを検討しましょう。パソコン・スマートフォンからの申し込みなら、ローン専用カードを受け取る前に、登録した本人名義の口座へ振込を受けられるからです。

パソコン・スマートフォンから申し込んだ場合

パソコン・スマートフォンから申し込んだ場合の審査の流れは以下の通りです。

【パソコン・スマートフォンから申し込む流れ】

  • 1、申込画面へ進み、必要事項を入力する
  • 2、WEBから本人確認書類の提出(※)する
  • 3、審査が行なわれる
  • 4、電話またはメールで審査結果の連絡を受ける

※郵送やローン契約機からの提出も可能です。

パソコン・スマーフォンから申し込んだ場合、オンラインで申し込み・本人確認書類の提出を完了できます。

審査結果の連絡や申込内容の確認等のために電話がかかってくることはあるため、着信があったら電話に出るようにしましょう。電話に対応できないと、審査が進まなかったり、審査に落ちたりすることも考えられるからです。

ローン契約機から申し込んだ場合

ローン契約機から申し込んだ場合の審査の流れは以下の通りです。

【ローン契約機から申し込む流れ】

  • 1、近くのローン契約機から申し込む
  • 2、スキャナーで本人確認書類を読み込む
  • 3、申込書に必要事項を記入する
  • 4、オペレーターから契約に関する案内がある
  • 5、その場でローン専用カードを受け取る
  • 6、電話またはメールで審査結果が連絡される

ローン契約機から申し込む場合は、まず近くのローン契約機を検索 し、9時~21時の間に来店して手続きを済ませましょう。

また、本人確認書類や申込書はその場で記入・提出する必要があります。本人確認書類は忘れずに持参し、申込時に必要な情報も記入できるようにしておきましょう。

【申込時に必要な情報】

  • 本人に関する情報(氏名・年齢・生年月日・メールアドレスなど)
  • 自宅に関する情報(住所、住居の種類など)
  • 勤務先に関する情報(勤務先の住所、入社年月、年収、業種・職種、社員数など)
  • 申し込みに関する情報(他社借入件数、返済希望日など)

電話から申し込んだ場合

電話から申し込んだ場合の審査の流れは以下の通りです。

【電話から申し込む流れ】

  • 1、カードローンプラザ(0120-923-923)から申し込む
  • 2、WEB本人確認書類から本人確認書類を提出する(※)
  • 3、審査が行なわれる
  • 4、電話またはメールで審査結果が連絡される

※ 郵送・ローン契約機からの提出も可能です。

電話から申し込む場合は、9時~21時までの間に電話をかけて手続きするようにしましょう。申し込みはオペレーターとのやり取りで完結します。

また、カードローンに関して不安や疑問がある場合は、オペレーターに相談しながらの申し込みが可能です。たとえば、勤務先への連絡が心配な場合は、電話から申し込みを完了して、そのまま相談してみてもよいでしょう。

審査結果は最短翌営業日に連絡される

三井住友銀行カードローンの最終的な審査結果は、本人確認書類の提出後、最短翌営業日です。そのため、審査には最短でも2日以上かかると考えておきましょう。

また、審査が行なわれるのは平日のみです。土日祝日は申し込みの受け付けのみとなります。そのため、申し込みや審査が土日祝日にあたる場合は、3日~5日程度かかります。

たとえば、金曜日の夜に申し込んだ場合、次の営業日は翌週の月曜日となるので、審査結果の回答は最短で3日後です。

なお、審査状況によっては審査に数日かかる場合もあります。審査状況は、カードローンプラザ(0120-923-923)に問い合わせて確認可能です。

三井住友銀行カードローンの特徴と基本情報

三井住友銀行カードローンの特徴と基本情報は以下の通りです。

【特徴】

  • 三井住友銀行の普通預金口座があるとスムーズに手続きできる
  • 三井住友銀行・提携コンビニATMでの借入・返済時の手数料が無料
  • 返済方法や返済日を都合にあわせて選べる
【基本情報】
申込手数料 無料
申込条件 ・申込時満20歳以上満69歳以下の人
・原則安定したご収入のある人
三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる人
※申込は本人に限ります。
使いみち 原則自由(事業性資金を除く)
利用限度額(契約極度額) 10万円~800万円
金利(借入利率) 年1.5%~年14.5%
借入期間 1年毎の自動更新
遅延損害金 返済を遅延した場合、借り入れ残高に対し年19.94%の遅延損害金がかかる。
担保・保証人 三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)が保証するため、担保・保証人は不要。

三井住友銀行の普通預金口座があるとスムーズに手続きできる

三井住友銀行の普通預金口座があればよりスムーズに手続きを行なえます。

【普通預金口座を持っている場合の手続きの特徴】

  • 申し込みから借入までWEB完結できる
  • 入力内容が少なく楽に申し込める
  • 手元のキャッシュカードで借入できる

普通預金口座がある場合、契約が完了すれば、すぐに手元のキャッシュカードで借入できます。そのため、ローン専用カードをローン契約機や郵送で受け取る必要はありません。

パソコン・スマートフォンで申し込んだ場合は、借入までの手続きをインターネット上で完結することも可能です。

三井住友銀行・提携コンビニATMでの借入・返済時の手数料が無料

借入・返済時には、三井住友銀行や全国の提携コンビニATMを手数料無料で利用できます。

【利用手数料・時間外手数料無料で利用できるATM】

  • 三井住友銀行ATM
  • イーネットATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM(※)

※ローン専用カードからの利用のみとなります。

ATMから借入・返済する場合、使用するカードの種類によって利用できるATMが異なります。

たとえば、三井住友銀行ATMやコンビニATMはいずれのカードでも利用できますが、ゆうちょ銀行やそのほかの提携金融機関のATMはローン専用カードでのみ利用可能です。

返済方法や返済日を都合に合わせて選べる

返済時には、原則自身の都合にあわせた返済方法や返済日を選ぶことができます。

【返済方法の種類】
返済方法 具体的な返済方法
ATM 返済日までに各種ATMから入金
SMBCダイレクト(※1) 返済日までにSMBCダイレクトから振込
口座振替(※2) 毎月自動で引き落とし

※1 SMBCダイレクトを利用中の方に限り利用可能。
※2 三井住友銀行の普通預金口座に限ります。

三井住友銀行の普通預金口座があってSMBCダイレクトを利用中の人は、いずれの方法からも返済できます。SMBCダイレクトを利用しない場合は、ATMまたは口座振替から選べます。

普通預金口座がない場合は、基本的にATMから返済することになります。ATMから返済する場合は、忘れず返済日までに入金を済ませておきましょう。

返済日は以下のうちいずれか好きな日付を設定できます。

【返済日の種類】

  • 毎月5日
  • 毎月15日
  • 毎月25日
  • 毎月月末

返済日を選ぶ際は、給料日を意識して日付を設定するのもひとつの手です。たとえば、給料日後に返済日を設定しておけば、給料日前で支払うお金が足りなくなるといった状況を防ぎやすくなるからです。

三井住友銀行カードローンを利用するときのQ&A

三井住友銀行カードローンを利用するときのQ&Aは以下の通りです。

【利用するときのQ&A】

  • 他社からの借入を借り換えできる?
  • 契約時に決定した限度額は増額できる?
  • 審査に落ちたあともう一度申し込める?
  • 三井住友銀行の口座をもっていると審査に通りやすくなる?

他社からの借入を借り換えできる?

他社からの借り換えは可能ですが、三井住友銀行には借り換え専用のローンがあるわけではありません。そのため、通常のカードローンを利用して借り換えをすることになります。

借り換え目的で利用するときには、借り換えることによって最終的に支払う金額が少なくなるかを確認しましょう。適用される金利や毎月の返済額によっては、逆に支払う金額が多くなることもあるからです。

たとえば、三井住友銀行の返済シミュレーションを利用して、借り換え前と借り換え後の返済総額を比較すれば、支払う金額がどのように変わるのかを確認できます。

契約時に決定した利用限度額は増額できる?

利用限度額を増額することは可能です。増額の審査に通れば10万円から800万円の間で利用限度額を変更できます。

ただし、審査結果によっては増額できない場合があります。基本的に利用限度額は返済能力に応じた金額が設定されるため、増額するのに必要な返済能力がなければ、増額できないと考えられるからです。

たとえば、契約直後に増額の申し込みをしても、返済能力に変化がなければ、利用限度額の増額は難しいと考えられます。

審査に落ちたあともう一度申し込める?

審査に落ちたあとに再度申し込むことは自体は可能ですが、審査に落ちた状態でそのまますぐに申し込んでも審査に通過するのは難しいと考えておきましょう。

最初の申し込みで審査に落ちた原因を解消しなければ結果は変わらないと考えられるからです。

そのため、審査に落ちたあとはすぐに再申し込みするのではなく、審査に落ちる人の特徴のなかに該当するものがないかを確認し、原因を解消できるようにしましょう。

三井住友銀行の普通預金口座をもっていると審査に通りやすくなる?

三井住友銀行の普通預金口座を持っているからといって、審査に通りやすくなるとは言い切れません。

口座の有無によって申込みのボタンが異なったり手続きが簡易化されたりすることはありますが、審査が優遇されるといった情報は公開されていません。

実際に三井住友銀行への問い合わせでは「審査の内容なので詳しくは言えないが、口座を持っているから審査に通るということはない」という回答も得ているため、口座があるからといって審査が優遇されることはないと考えておきましょう。

FP監修者プロフィール

人物 飯田 道子氏 ファイナンシャル・プランナー(CFP®)
氏名 飯田 道子 FP・飯田道子氏の詳細
保有資格 ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
証券外務員Ⅱ種
宅地建物取引士合格者

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