更新日 : 2023.01.11

質屋へ質入れする方法 担保になる品物と査定額の相場も紹介

質屋では、品物を担保として預ければ最短即日で貸付を受けられます。品物の価値によって貸付が行なわれるため、貸付を受けるにあたって申込者本人の審査は行なわれません。

質屋で貸付を受けられるのは、査定によって品物に価値があると判断された場合です。品物の価値によって査定額が決定されるため、希望する金額の融資を受けれるわけではありません。

質屋の利用を検討している場合、預けられる品物の例や査定額の相場をみたうえで「持っている品物を預けられるのか?」「その品物の査定額はどの程度なのか?」を判断してみてください。

加えて、質屋の査定額を上げるための対策も解説していくため、対策を講じたうえで品物を預けると良いでしょう。

質屋からお金を借りる仕組み

質屋では担保として品物を預けることで、融資される仕組みがとられています。


質屋から貸付を受けるには、担保として品物を預ける必要があります。担保として品物を預けることを「質入れ」と、預ける品物のことを「質草(しちぐさ)」とも呼びます。

貸付を受けられる金額は、預ける品物の価値で決定されます。品物の価値は査定で判断され、価値が高ければ高いほど査定額も高くなる仕組みです。

なお、貸付を受けるには、年齢などの質屋が定める条件を満たす必要があります。質屋を利用する際には、利用したい質屋の公式サイトやチラシ、パンフレットなどから条件を確認しておくと良いでしょう。

買取と質入れの違い

質屋は品物の買取にも対応しています。

買取の場合、品物の所有権がそのまま質屋に移転されるため、品物は返却されません。一方、質入れの場合、契約時に決定した返済の期限までに元金(貸付を受けた金額)と質料(利息)を返済すれば品物が返却されます。

そのため、品物 が返却されるか否かが、買取と質入れの違いと言えます。

また、大黒屋の「はじめて質を利用する方に読んでほしい!賢い質屋の使い方」のページに記載されているように、買取のほうが質入れよりも高値が付くこともあります。より高値が付くこともあるため、品物が返却されなくても問題なければ買取を検討するのも良いでしょう。

なお、質入れをする場合、返済の期限までに返済をしなければ「質流れ」となり、買取と同様に品物の所有権が利用者から質屋に移ります。質屋に預ける品物の返却を望む場合、指定された期限までに元金と質料を返済するようにしましょう。

担保になる品物の例と査定額の相場

担保になる品物は質屋ごとの判断によって異なり、査定額についても品物の種類や状態によって変わります。

必ず担保にできる品物や明確な査定額は断言できませんが、質屋によっては担保になる品物や査定額の相場を公表しています。たとえば、全国展開している大黒屋・かんてい局は担保になる品物や査定額の相場を公表しており、その調査結果は下記のとおりです。

【大黒屋・かんてい局で担保になる品物や査定額の相場】
品物 具体例 査定額の相場
時計 ロレックス 700,000円~
タグ・ホイヤー カレラ 130,000円~
ジュエリー 18金のネックレス 100,000円~
カルティエの指輪 300,000円~
ブランド物のアクセサリーやバッグ ルイヴィトンのバッグ 55,000円~
グッチのキーケース 15,000円~
PC・スマートフォン iPhone ―(相場の記載なし)
iPad Pro 11インチ 45,000円~
楽器 ギター・ベース・キーボード ―(相場の記載なし)
カメラ EOS R6 RF24-105 IS STM レンズキット 165,000円

※担保になる品物や査定額は実際と異なる場合があるため、目安としてお考えください。

調査の結果、大黒屋やかんてい局では、時計やブランド物のアクセサリー、カメラといった品物を担保として預けられることがわかりました。また、iPhoneなどのスマートフォンも、査定額の相場は断定できないものの、担保として預けられるとのことです。

なお、大黒屋とかんてい局には、LINEで品物の写真を送ることで、無料で簡易的な査定をしてもらえるサービスが用意されています。

査定額の相場を調べる際は、大黒屋の「質・買取LINE査定」や、かんてい局の「LINEざっくり査定」も参考にしてみてください。

品物によっては質入れを断られる

質屋から品物の価値を認められなければ、質入れを断られます。その場合、品物を持ち込んでも質屋から貸付を受けられません。

質屋に預けられる品物は、ブランド品や電子機器などの価値があるものです。価値を認められるか否かは査定次第ですが、下記のような品物は価値を認められずに質入れを断られることもあります。

【質入れを断られることがある品物の例】

  • 破損や欠損などがあり状態の悪い品物
  • ノーブランドの品物
  • ブランド品に寄せて作られた品物(偽ブランド)

※質屋の査定次第では価値が認められる場合もあります。

破損や欠損があると、良い状態のものよりも価値が低いとみなされて、場合によっては質入れができません。また、ブランド品などを取り扱う質屋の場合、ノーブランドや偽ブランドの品物は価値がないとみなされることもあります。

品物の価値は、査定が終わるまで断定できません。質入れのために品物を店舗に持っていったとしても、査定の結果価値を認められずに、他の店舗に再度査定を依頼しなければならない場合もあります。

そのため、質屋に品物を持っていく前には、品物を質入れできるかどうかを確かめるためにメールや電話で相談すると良いでしょう。

契約中のスマートフォンを担保にすることは法律違反になり得る

契約中のスマートフォンを担保にすることは、法律違反になり得る行為と言えます。

【総務省が公表する法律違反になり得る行為】

なお、以下の行為を行った場合には、本法に従い罰せられることがありますので、ご注意ください。
・携帯電話等の契約時(レンタルの場合も含む)に、虚偽の氏名、住居又は生年月日を申告すること
・自己名義の携帯電話等(SIMカードも含む)を携帯電話事業者に無断で譲渡すること
・他人名義の携帯電話等(SIMカードも含む)を譲渡する又は譲り受けること
引用元:総務省「携帯電話の犯罪利用の防止」

スマートフォンなどの携帯電話を質入れした際、質流れになると携帯電話の所有権が質屋に移ります。その行為が譲渡に該当すると、利用している携帯電話事業者からの承諾を事前に得ていない限り、総務省が公表するように法律で罰せられることもあります。

また、他人名義の携帯電話を譲り受けると法律に反する場合もあります。法律に反さないためにも、質屋は契約中のスマートフォンの質入れを断ることもあるのです。

契約中のスマートフォンを質入れする場合、携帯電話事業者に連絡をして譲渡の承諾をとっておくようにしてください。

質屋によっては車やバイクの質入れができない

法律では規制されていませんが、質屋によっては車やバイクの質入れに対応していません。実際に、全国展開している大黒屋とかんてい局の複数の店舗を調査しましたが、ごく一部の店舗を除いて、車やバイクの質入れが不可とされていました。

質屋に預けた品物は、質屋が管理する保管設備で保管されます。車やバイクは、他の品物よりも保管のために広いスペースが必要になることから、保管設備での保管が難しくなり質入れに対応していない質屋があると考えられます。

なお、近くの店舗に電話をすることで、品物を取り扱っている質屋を紹介してもらえる場合もあります。

車やバイクの質入れを検討している場合、まずは近くにある質屋に電話をしてみると良いでしょう。たとえその店舗での質入れが難しくても、他の店舗を紹介してもらえる場合があると言えます。

質屋の査定額を上げるための対策

質屋に預ける品物の価値が高ければ高いほど、査定額が高くなり、貸付を受けられる金額も高くなります。

査定を良くするための方法は下記のとおりです。

【査定を良くするための対策】

  • 品物の汚れを取ってきれいにしておく
  • 箱や保証書といった付属品も持っていく
  • 品物を複数点持ち込む

参考元:全国質屋組合連合会「質屋の利用法」、大黒屋「はじめて質を利用する方に読んでほしい!賢い質屋の使い方」

品物をきれいにしたうえで付属品とともに質屋に持っていけば、査定で良い評価をしてもらえることもあります。

また、複数の品物を持ち込めば査定額が上がることもあります。たとえば、1万円の価値がある品物を1点持ち込むと査定額は1万円ですが、同じ価値の品物を5点持ち込めば査定額が5万円になります。

必要な金額の貸付を受けるためにも、質入れの前には査定を良くするための対策を講じておくと良いでしょう。

質屋では申込者本人の審査が行なわれずに最短即日で貸付を受けられる

質屋では、品物にどれだけの価値があるかによって、貸付の可否や金額が決定されます。申込者本人の審査は実施されないため、ローンやクレジットなどの利用履歴や申込者の年収の調査は行なわれません。

利用履歴や年収が原因で審査に不安があっても、価値を認められる品物を持っていれば、質屋から貸付を受けられます。

また、質屋によっては、最短即日での貸付にも対応しています。たとえば、全国展開している大黒屋やかんてい局では、いずれの店舗でも最短即日での貸付に対応していました。

ただし、質屋から貸付を受けるには、営業時間内に店舗へ行く必要があります。急ぎの事情があれば、質屋を利用する前に店舗の住所や営業時間を事前に調べておくと良いでしょう。

質屋から貸付を受けるための手順

質屋によって貸付を受けるまでの手順は異なりますが、貸付を受けるまでの手順には共通する部分もあります。

【貸付を受けるまでに共通する手順】
1.来店をして査定をしてもらう
2.身分証明書を提出する
3.貸付を受ける

大黒屋とかんてい局を調査したところ、貸付を受けるには来店をして査定を受けたうえで、身分証明書の提出が必要とのことでした。その後、契約が完了することで貸付を受けられる流れとなります。

1. 来店をして査定をしてもらう

貸付を受けるまでに共通する手順としては、来店して品物を査定してもらうことが挙げられます。品物の査定が済んだ後は、担当者から査定額を提示してもらえます。

なお、質屋は、品物の査定のみの対応も行なっています。査定の結果、提示された金額に納得ができなければ、この段階で貸付を断ることも可能です。

宅配査定に対応する質屋もある

質屋のなかには、宅配査定に対応している業者があります。

宅配査定とは、品物を質屋へ郵送して査定してもらえるサービスのことです。実際に貸付を受けるタイミングで来店が必須ですが、宅配査定を利用することで質屋へ来店せずに品物を査定してもらえます。

来店せずに査定を行なってもらいたい場合、大黒屋のように宅配査定に対応する質屋を検討してみても良いでしょう。

ただし、宅配査定の場合は品物を郵送する必要があるため、来店するよりも貸付を受けられるまでに時間がかかることもあります。急ぎの事情があるのであれば、宅配査定ではなく来店で査定をしてもらうと良いでしょう。

2.身分証明書を提出する

質屋が遵守する質屋営業法の第12条では、「物品を質に取る場合、質置主(借主)の住所、氏名、職業、年齢を確認すること」が定められています。また、質屋営業法施行規則の第16条では、「質置主の住所などを確かめる際に身分証明書などの提示を受けること」も定められています。

以上を踏まえて、質屋が貸付を行なうには、利用者から身分証明書などを提示してもらう必要があるのです。

しかし、質屋営業法施行規則の第16条では、提出が必要な書類として「運転免許証・国民健康保険被保険者証など」とだけ記載されています。他に明確な書類の種類が記載されていないため、どのような書類の提出が必要になるかは質屋によると考えられます。

たとえば、大黒屋では、貸付を受けるには下記のような書類1点の提出が必要になるとわかりました。

【大黒屋から貸付を受ける際に必要な書類】

  • 運転免許証
  • 保険証(国民健康保険証、社会保険証)
  • 日本国発行のパスポート(※2020年2月1日以降発行の現行パスポートは公共料金領収書などの補足書類が別途必要)
  • 発行から3か月以内の住民票(※マイナンバーが記載されている住民票は利用不可)
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 外国人登録証/在留カード
  • 障害者手帳
  • 発行から3か月以内の印鑑証明書
  • 発行から3か月以内の戸籍謄本、抄本
  • 顔写真付きの住民基本台帳カード
  • 共済組合証

参照元:大黒屋「質のよくある質問」

質入れのために質屋に出向く際は、提出が必要になる書類を公式サイトから事前に確認しておくと良いでしょう。

3.貸付を受ける

身分証明書の提出後、契約が完了すると質屋から現金で貸付を受けられます。その際、現金とともに「質札(しちふだ)」という書類も渡されます。

質札とは、品物の預り証として質屋が発行する書類のことです。査定額や預けている品物などの情報が記載されています。

元金と質料を返済する際や完済後に品物を返してもらう際は、利用している質屋に質札を提出する必要があります。そのため、質札を失くさないように気を付けましょう。

返済時には金利による質料(利息)も支払う必要がある

質入れすると、金利による質料がかかります。

質料とは、元金に対してかかる質屋の利息や保管料のことです。質入れの契約の際には、金利が適用され、その数値と元金、質入れの月数によって質料は発生します。

質入れした品物を返却してもらうには、元金と質料を支払う必要があるため、元金よりも多い金額を質屋に支払わなければなりません。

たとえば、質屋から10万円の貸付を受けて5,000円の質料が発生すると、元金と質料を合わせた金額である「100,000円+5,000円=105,000円」を返済すれば品物が返却されます。

質屋が定める金利は、質屋営業法第36条により適用できる金利の上限が年109.5%と定められています。月利で表すと約9.1%が上限です。

貸付を行なう質屋は質屋営業法を遵守しており、法律で定められた範囲で貸付を行ないます。そのため、法外な金利が適用されることはなく、月利で9.1%以下の金利が適用されます。

なお、質屋に支払う質料は、「元金×金利(月利)×質入れの月数」で計算が可能です。質流れを防ぐためにも、質屋から貸付を受ける前に公式サイトから金利を確認して、質料がいくらかかるのかを把握しておくと良いでしょう。

質屋から貸付を受けた場合の質料のシミュレーション

ここからは、質屋から貸付を受けた場合の質料のシミュレーションをしていきます。

【前提条件】

  • 月利1.5%の金利が適用された想定
  • 5万円の貸付を受けた想定
【質入れの月数ごとの質料のシミュレーション】

月数 質料
1か月 750円
=5万円×1.5%×1か月
2か月 1,500円
=5万円×1.5%×2か月
3か月 2,250円
=5万円×1.5%×3か月

※実際の質料と異なる場合があります。

シミュレーションの結果、月利1.5%の金利で5万円の貸付を受けた場合、1か月ごとに750円の質料がかかるとわかりました。

質料の計算式は共通していますが、実際に適用される金利は利用する質屋によって異なります。質入れの前には、公式サイトなどから金利を確認したうえで質料を算出しておくと良いでしょう。

質屋に支払う質料を抑えるための対策

質料は、元金と質入れの月数で変動します。元金が多かったり、質入れの月数が長かったりすると質料は増えるため、「元金を減らす」「質入れの月数を短くする」といった方法で質料を抑えることが可能です。

貸付を受けられる金額は、査定時の金額の範囲内であれば自由に決められます。たとえば、仮に査定時の金額が5万円だったとしたら、5万円未満の金額の貸付を受けることが可能です。

つまり、質料を抑える一つの方法としては、査定額を必要最低限までに抑えることが挙げられます。

また、質屋営業法の第17条を参考にすれば、質屋との契約時に定めた返済の期限前であれば、いつでも元金の返済ができるとわかります。

質屋から貸付を受けると1か月ごとに質料が発生するため、1か月だけでも返済の期限よりも早く元金を返済することで質料を抑えられます。質料を抑えたい場合、返済の期限より1か月だけでも早く元金を返済することも検討してみてください。

偽装質屋を利用しないように注意する

貸付を受けたい場合でも、偽装質屋を利用しないように注意してください。

偽装質屋とは、質屋として営業していると装い、価値のない品物を担保として預かったうえで実質的に年金などを担保に貸付を行なう違法な業者のことです。質屋とは違い、法律を守らずに貸付を行なうため、偽装質屋にかかわると高額な利息を請求されることもあります。

実際に、平成25年6月に消費者庁が公表した「いわゆる「偽装質屋」への対応について」には、偽装質屋による被害報告や、利用に関する注意喚起が記載されています。

また、借金問題を抱えている場合には、偽装質屋のような違法な業者を利用するのではなく、消費生活センターに相談することも推奨されています。

無料で弁護士に借金に関する相談ができるとも記載されているため、借金が原因で生活が苦しい場合、消費生活センターに相談するようにしてみてください。

質屋と偽装質屋の見分け方

質屋営業法第2条を参考にすると、質屋として営業するには都道府県公安委員会の許可を受けなければならないとわかります。

質屋を装う偽装質屋は許可を受けていないため、都道府県公安委員会からの許可を受けているか否かで質屋と偽装質屋を見分けることが可能です。

各質屋は、都道府県公安委員会の許可番号を記載しています。

【大黒屋東京駅前店の都道府県公安委員会の許可番号】


引用元:大黒屋「東京駅・日本橋駅の質屋なら大黒屋 質東京駅前店へ!」

質屋か偽装質屋かを判別できない時は、公式サイトに都道府県公安委員会の許可番号が記載されているかを確かめてみてください。

よくあるご質問

質屋を利用する際によくあるご質問と回答です。

夜間や土日祝日でも利用できる?

質屋の営業時間内であれば、夜間や土日祝日であっても利用することは可能です。

査定額が希望する金額に届かない場合はキャンセルできる?

質屋は、利用者から同意を得て契約が成立したうえで貸付を行います。査定額に納得がいかなければ質入れを断ることができます。

また、質屋では、品物の査定のみを行なってもらうことも可能です。必要な金額の貸付を受けられるかが分からなければ、質屋に査定のみを依頼してみるのも手でしょう。

担保として預けた品物がすり替えられることはない?

質屋は質入れの際に「品物を担保として預かったうえで貸付を行なう」という契約を結びます。質流れにならなければ預かった品物を返す必要があるため、契約の観点から言えばすり替えは行なえません。

また、質入れの契約があった際に帳簿を備えるように定められています。

帳簿には契約があった年月日、品物の特徴や数量が記載されたうえで品物が管理されるため、すり替えが行なわれないような仕組みです。

信用情報に履歴が登録される?

質屋は個人信用情報機関に加盟していないため、質入れをしても信用情報に履歴は残りません。

家族に質入れを知られることはある?

質入れを家族に知られる場面としては、下記の例が挙げられます。

  • 質屋からの電話に家族が対応する
  • 貸付に関する郵送物を家族に見られる
  • 質札を家族に見られる

会社法人は、個人情報の保護に関する法律が適用されます。そのうえで、各会社が定める個人情報の保護に関する方針に則って営業をしています。

そのため本人以外の第三者に対して、質入れに関する情報を伝えることはないです。
仮に質屋から電話があったとして、その電話に家族が対応しても質入れに関する情報は告げられません。

しかし、郵送物や質札には質入れに関する情報が記載されているため、それらを家族に見られると知られてしまいます。

質入れを家族に知られたくない場合、「家族に見られない場所で質札を管理する」「郵送物が届いても開封しないように家族に頼んでおく」といった対策をとっておくと良いでしょう。

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