更新日 : 2022.12.19

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのコンシェルジュ(秘書)サービスやインビテーションについて

アメックスビジネスプラチナ(アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード)はアメリカン・エキスプレスが発行する法人カードで、ステータス性がある点や、経営者や個人事業主向けの特典が付帯している点などが特徴です。

アメックスビジネスプラチナのカード機能や特典について、詳しく見ていきましょう。

年会費

アメックスビジネスプラチナの年会費は143,000円(税込)です。

同じアメックスの法人カードであるアメックスビジネスゴールドの年会費34,100円(税込)と比較すると、年会費の差は約100,000円です。
法人カードにはブラックカード(一般カードで言うセンチュリオンカード)は存在しないため、アメックスビジネスプラチナは、アメックスが発行している法人カードの中で最も年会費が高いカードです。

追加カード

アメックスビジネスプラチナは、従業員に追加カードを発行できます。従業員に追加カードを発行する必要がない場合は、家族カードとして追加カードを発行することも可能です。

追加カードは4枚まで年会費無料です。5枚目以降は1枚あたり年会費13,200円(税込)がかかります。

追加カード会員にも、空港ラウンジの無料利用や海外旅行傷害保険など、特典が付帯しています。

コンシェルジュ(秘書)サービスなどの特典

アメックスビジネスプラチナの特典を紹介します。

プラチナ・セクレタリー・サービス

プラチナ・セクレタリー・サービスは、コンシェルジュ(秘書)がビジネスサポートをしてくれるアメックスビジネスプラチナ限定のサービスです。出張の手配やレストランの予約など、年中無休24時間いつでも電話を受け付けています。

コンシェルジュには、家族旅行の手配、テーマパークのチケット予約など、仕事に関係のないプライベートの用件も依頼可能です。

ホテル・メンバーシップ

ホテル・メンバーシップは、本来は年間登録料が必要なホテルグループのVIPプログラムに無料で登録できるサービスです。

ホテルグループのVIPプログラムは、宿泊する部屋の無料アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、ウェルカムギフトなどがあります。
アメックスビジネスプラチナは、ホテルグループの上級会員向けの特典を利用できます。

【ホテル・メンバーシップの対象ホテルグループの例】

  • ヒルトン・ホテルズ・ワールドワイド
  • スターウッド・ホテル&リゾート
  • カールソン レジドール ホテルズ……など

国内ホテル・旅館の優待

アメックスビジネスプラチナ会員は、アメリカン・エキスプレスが厳選したラグジュアリーホテルや高級旅館で特典を受けられます。

高級ホテルの宿泊をスイートルームにアップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなど、ホテルによって特典があります。
また、通常はなかなか予約が取れないホテルであっても、プラチナ・セクレタリー・サービスのコンシェルジュを経由すれば、予約できる可能性があります。

フリー・ステイ・ギフト

フリー・ステイ・ギフトは、毎年カード更新の度に国内ホテルの無料宿泊券がもらえるサービスです。無料宿泊券では、2名まで無料で宿泊できます。

たとえば、ディズニーリゾートの近くにある「ホテルオークラ東京ベイ」のスーペリアルームは、2名1泊で約45,000円ですが、フリー・ステイ・ギフトがあれば無料で宿泊することができます。

【フリー・ステイ・ギフトの対象ホテルの例】

  • オークラ ホテルズ&リゾーツ
  • ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
  • ヒルトン・ワールドワイド
  • ハイアット ホテルズ アンド リゾーツ
  • プリンスホテルズ&リゾーツ
  • ロイヤルパークホテルズ アンド リゾーツ……など

プライオリティ・パス

プライオリティ・パスは、世界1,000か所以上のVIP空港ラウンジを無料利用できるサービスです。アメックスビジネスプラチナ会員は、通常年会費$399(約45,000円)かかるプライオリティ・パスの最上級プラン「プレステージ会員」に無料で登録できます。

VIP空港ラウンジには、同伴者1名も無料で入場できます。また、プライオリティ・パスは従業員や家族が発行できる追加カード会員も無料登録できるため、最大5名までプライオリティ・パス会員になれます。

デルタ航空専用空港ラウンジ

アメックスビジネスプラチナは、デルタ航空のラウンジ「デルタスカイクラブ」を無料で利用できます。

デルタスカイクラブは航空会社が運営するラウンジで、通常のクレジットカードラウンジにはないサービスが用意されています。たとえば、軽食、クラフトビール、ワインなどを無料で飲食できるほか、一部のラウンジにはシャワーも設置されています。

ラウンジでデルタ航空の当日航空券とアメックスビジネスプラチナを提示することで、デルタスカイクラブを利用できます。

空港ラウンジ

アメックスビジネスプラチナは、アメリカン・エキスプレスが提携している国内外29か所の空港ラウンジを無料利用できます。また、同伴者1名も無料です。

空港ラウンジサービスは、他のアメックスカードにも付帯している空港ラウンジ特典です。アメックスビジネスプラチナはプライオリティ・パスやデルタ空港のラウンジも使えるため、日本だけではなく世界各国の空港ラウンジを利用できます。

エアポート送迎サービス

エアポート送迎サービスは、海外旅行の出発時や帰国時、空港まで提携タクシー会社の車両を会員料金でチャーターしてくれるサービスです。

エアポート送迎サービスは通常のタクシー料金とは異なり、消費税、高速料金、迎車手数料、深夜料金が定額料金に含まれます。高速道路を使ったルートで空港に行く場合や深夜にチャーターした場合でも定額料金に含まれるため、通常に比べてタクシー料金を抑えられる可能性があります。

【対象空港】

  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

手荷物無料宅配サービス

手荷物無料宅配サービスは、海外旅行の出発時や帰国時に自宅から空港、もしくは空港から自宅まで手荷物を無料で配送してくれるサービスです。

【対象空港】

  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

ハーツレンタカーの会員特典

アメックスビジネスプラチナは、アメリカのハーツレンタカーを20%割引で利用できます。更に、コンシェルジュ経由で予約すると、下記のうちいずれか1つ追加特典を選べます。

  • 追加料金なしで1クラス上の車両にアップグレード
  • $25割引(アメリカで5日間以上利用の場合のみ)

ハーツレンタカーの会員制度「ハーツGoldプラス・リワーズ(年会費無料)」は、ハーツレンタカーの専用カウンターで免許証を提示すれば、その他の手続きなしで車のキーを受け取れます。

ビジネス・プラチナ・ギフト・サポート

ビジネス・プラチナ・ギフト・サポートは、取引先の贈り物をコンシェルジュに相談して注文してくれるサービスです。

コンシェルジュが代理で手配してくれるため、お中元やお歳暮の商品を自身で選んで注文する手間がなくなります。

チケット・アクセス

チケット・アクセスは、コンサートやスポーツイベントなどのチケットをオンラインで予約できるサービスです。一般発売前のチケットやカード会員限定の貸し切り公演なども予約できます。

ダイニング・アクセス

ダイニング・アクセスは、厳選された有名店で2名~4名コースを予約すると1名分の料金が無料になるサービスです。

たとえば15,000円のコースを2名で予約した場合は通常30,000円ですが、1名分の料金が無料になるため、2名分の料金が15,000円になります。

ダイニング・イベント

ダイニング・イベントは、放送作家の小山薫堂さんをプロデュサーとして迎え、食事会を行うイベントです。ダイニング・イベントは年に数回行われます。

小山薫堂さんはテレビ番組「料理の鉄人」の脚本や、食に関する書籍を執筆しています。プロが手がけたイベントで食に関する知識を深められます。

ファイン・ダイニング

ファイン・ダイニングは、コンシェルジュがレストラン案内や予約を受け付けてくれるサービスです。

予約を取りにくい国内の人気レストランは、会員専用に1日1テーブルをアメリカン・エキスプレスが確保しています。

プリファードゴルフ

プリファードゴルフは、ゴルフ場と提携しているホテルに宿泊した際、ゴルフコースのプレー代が1名無料になるサービスです。
通常、プリファードゴルフは年会費が$295(約3,300円)かかりますが、アメックスビジネスプラチナ会員は無料で登録できます。

プレミア・ゴルフ・アクセス

プレミア・ゴルフ・アクセスは、会員制の一流ゴルフクラブを利用できるサービスです。限られたメンバーからの紹介がないと特別料金がかかるゴルフ場でも、アメックスビジネスプラチナ会員は通常料金でプレーできます。

スポーツクラブ・アクセス

スポーツクラブ・アクセスは、会員制スポーツクラブの入会金と年会費が無料になり、通常料金のみで利用できるサービスです。また、同伴者1名も通常料金のみで利用できます。

提携施設の例

  • 水月スパ&フィットネス(東京)
  • ピュロヴェルスパ&スポーツ(大阪)
  • クラブオリンパス(福岡)……など

プライベート・クルーズ

プライベート・クルーズは、国内でクルーザーを利用できるサービスです。初回はクルーが同行しますが、小型船舶2級免許を持っている場合、2回目以降は自身で操縦できます。

【30フィートのクルーザー利用料金の例】

  • 初回(クルー操縦):96,800円(税込)
  • 2回目以降(自身で操縦):66,000円(税込)
  • 2回目以降(クルー操縦):96,800円(税込)

【41フィートのクルーザー利用料金の例】
初回・2回目以降(クルー操縦):132,000円(税込)

ラグジュアリー・フライト

ラグジュアリー・フライトは、浦安ヘリポートから発着するヘリコプターを優先予約できるサービスです。

メディカル・コンサルテーション

メディカル・コンサルテーションは、健康に関する相談ができるサービスです。病気、治療、食事、運動などの相談をすると、適した医療機関を案内してくれます。

また、癌の早期発見に使われるPET-CT検査、人間ドック、脳ドックなど、診療サービスを優待料金で利用できます。ストレスや精神的な悩みに関するメンタルヘルス・カウンセリング、セカンドオピニオンの専門医紹介なども可能です。

旅行傷害保険

アメックスビジネスプラチナには、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険

アメックスビジネスプラチナは、海外旅行中の病気やケガが補償される海外旅行傷害保険が最高1億円付帯しています。

アメックスビジネスプラチナの海外旅行傷害保険は、クレジットカードを持っているだけで適用される自動付帯です。ただし、一部の補償額はカード会社が定める条件を満たすことで適用される利用付帯です。

【本カード会員の海外旅行傷害保険 補償額】
補償内容 補償額(利用付帯の条件を満たす場合) 補償額(利用付帯の条件を満たさない場合)
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高5,000万円
傷害治療費用 最高1,000万円 最高1,000万円
疾病治療費用 最高1,000万円 最高1,000万円
賠償責任 最高5,000万円 最高5,000万円
携行品損害 最高100万円(1旅行中) 最高100万円(1旅行中)
救援者費用 最高1,000万円 最高1,000万円

アメックスビジネスプラチナは、追加カード会員にも海外旅行傷害保険が適用されます。追加カードは本カード会員の家族だけではなく、従業員用として発行することもできます。

【追加カード会員の海外旅行傷害保険 補償額】
補償内容 補償額(利用付帯の条件を満たす場合) 補償額(利用付帯の条件を満たさない場合)
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 補償なし
傷害治療費用 最高1,000万円 補償なし
疾病治療費用 最高1,000万円 補償なし
賠償責任 最高5,000万円 補償なし
携行品損害 最高100万円(1旅行中) 補償なし
救援者費用 最高1,000万円 補償なし

アメックスビジネスプラチナには、本カード会員と追加カード会員の家族のうち、規定に定められた条件に該当する人に海外旅行傷害保険が適用される「家族特約」が付帯しています。
本カード会員の家族特約による補償には、利用付帯の条件はありません。追加カード会員の家族特約による補償は、カード会社が定める条件を満たすのみ適用されます。

【家族特約の海外旅行傷害保険 補償額】
補償内容 基本カード会員の家族特約 追加カード会員の家族特約
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害治療費用 最高1,000万円 最高1,000万円
疾病治療費用 最高1,000万円 最高1,000万円
賠償責任 最高5,000万円 最高5,000万円
携行品損害 最高100万円(1旅行中) 最高100万円(1旅行中)
救援者費用 最高1,000万円 最高1,000万円

国内旅行傷害保険

アメックスビジネスプラチナは、国内旅行中の事故によるケガが補償される国内旅行傷害保険が最高5,000万円付帯しています。

本カード会員の国内旅行傷害保険は自動付帯です。カード発行後の国内旅行中の事故について、規定に基づいて下記の補償額が適用されます。

【本カード会員の国内旅行傷害保険 補償額】
補償内容 補償額
傷害・後遺障害 最高5,000万円
入院保険 日額5,000円
手術保険 最高20万円
通院保険 日額3,000円

追加カード会員の国内旅行傷害保険は、本カード会員の補償額と同額です。ただし、カード会社が定める条件を満たさなければ、国内旅行傷害保険は適用されません。

【追加カード会員の国内旅行傷害保険 補償額】
補償内容 補償額(利用付帯の条件を満たす場合) 補償額(利用付帯の条件を満たさない場合)
傷害・後遺障害 最高5,000万円 補償なし
入院保険 日額5,000円 補償なし
手術保険 最高20万円 補償なし
通院保険 日額3,000円 補償なし

また、本カード会員の家族のうち、規定に定められた条件を満たす人は、家族特約によって下記の補償額が適用されます。
一方、追加カード会員の家族特約は、カード会社が定める条件を満たす場合のみ、下記の補償額が適用されます。

【家族特約の国内旅行傷害保険 補償額】
補償内容 基本カード会員の家族特約 追加カード会員の家族特約
傷害・後遺障害 最高1,000万円 最高1,000万円
入院保険 日額5,000円 日額5,000円
手術保険 最高20万円 最高20万円
通院保険 日額3,000円 日額3,000円

ビジネス・ワランティ・プラス

ビジネス・ワランティ・プラスは、アメックスビジネスプラチナで購入した商品の故障を、規定に基づいて3年間補償するサービスです。購入日から3年以内に商品が自然故障した場合、メーカーの保証期間を過ぎていても修理代金が補償されます。

また、火災、破損、水漏れ、盗難などの偶発的事故により購入商品に損害が発生した場合も、商品購入日から3年間補償されます。

カー・ピッキング・プロテクション

カー・ピッキング・プロテクションは、会社で所有している自動車内にあるノートパソコン、デジタルカメラ、カバンなど、会社所有物が事故による破損や盗難に遭った際に、規定の範囲内で補償される保険です。

年間補償限度額は最高30万円、補償の際には1事故あたり5,000円の自己負担が必要です。

キャンセル・プロテクション

キャンセル・プロテクションは、出張のキャンセルや接待用チケットのキャンセル費用を補償するサービスです。規定に定められた要因によってキャンセルした場合に適用されます。

【キャンセル・プロテクションの補償額】

  • カード会員や家族の入院によるキャンセル:年間最高50万円
  • カード会員や家族の通院によるキャンセル:年間最高15万円

補償が発生した際には、1,000円もしくはキャンセル費用の10%いずれか高い金額の自己負担が必要です。

オンライン・プロテクション

オンライン・プロテクションは、インターネット上でカード不正利用が発生した際に損害が全額補償されるサービスです。

リターン・プロテクション

リターン・プロテクションは、アメックスビジネスプラチナで購入した商品の返品を購入店が受け付けない場合、アメリカン・エキスプレスが返品を受け付けるサービスです。

1商品につき最高3万円、年間最高15万円まで補償されます。ただし、商品の状態や種類によっては、サービスの対象外となる場合があります。

ショッピング・プロテクション

ショッピング・プロテクションは、アメックスビジネスプラチナで購入した商品が壊れたり盗まれたりした際に補償されるサービスです。

商品購入日から90日間、年間最高500万円まで補償されます。補償を受ける場合には、1事故につき1万円の自己負担が必要です。
なお、商品の種類や損害の原因によっては、補償の対象外となる場合があります。

ゴルフ保険

アメックスビジネスプラチナには、ゴルフ中の事故によるケガが発生した場合に補償されるゴルフ保険が付帯しています。

第三者にケガを負わせた場合に補償される第三者賠償保険、カード会員のゴルフ用品の破損や盗難も補償される用品損害保険も付帯しています。
また、ホールインワン・アルバトロス費用保険では、贈呈用記念品購入費用や祝賀会費用が補償されます。

補償内容 補償額
死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院保険 日額15,000円
通院保険 日額10,000円
第三者賠償保険 最高5,000万円
用品損害保険 年間最高10万円
ホールインワン・アルバトロス費用保険 最高30万円

デメリット

アメックスビジネスプラチナには、デメリットもあります。

分割払いできない

アメックスビジネスプラチナは分割払いに対応しておらず、支払いを後回しにすることができません。

また、アメックスビジネスプラチナでも通常のクレジットカードと同じく、利用限度額が設定されます。数百万円以上の高額商品を購入するなど、利用限度額を超える場合には事前にデポジットを入金する手間がかかります。

カード変更で番号が変わる

アメックスビジネスプラチナは、アメックスビジネスゴールドの利用実績を元にインビテーションが届きます。
そのため、アメックスビジネスゴールドからアメックスビジネスプラチナにカードを切り替える際、カード番号が変わります。

カード番号が変わってしまうと、毎月の料金引き落としの設定を全てやり直さなければいけません。カード切り替えで設定の手間が発生してしまうのは、アメックスビジネスプラチナのデメリットと言えます。

ETCカードの年会費がかかる

アメックスビジネスプラチナは、追加カードとしてETCカードを発行できます。ETCカードは年会費が550円(税込)かかり、継続的に費用が発生してしまいます。

一部のクレジットカードのETCカードには、年に1度のETC利用で年会費無料になる特典が付帯しています。しかし、アメックスビジネスプラチナのETCカードには、年会費の優遇特典は付帯していません。

インビテーション

アメックスビジネスプラチナは、インターネット上から入会申し込みができません。アメックスビジネスゴールドの利用実績を積み、インビテーション(招待状)が届くことで入会申し込みが可能になります。

アメックスビジネスプラチナのインビテーションを受け取るためには、アメックスビジネスゴールドを利用する必要があります。アメックスビジネスプラチナを手に入れたい人は、まずはインターネット上から入会申し込みができるアメックスビジネスゴールドを発行して利用実績を作りましょう。

個人事業主には個人向けのアメックスプラチナがおすすめ

個人事業主の方にはアメックスビジネスプラチナよりも個人向けのアメックスプラチナをおすすめします。
アメックスビジネスプラチナのビジネス特典は、四半期管理リポート(登録制)、ビジネス情報調査代行サービス、ビジネスセービングなど、法人向けのサービスに特化しています。

個人事業主の方はアメックスビジネスプラチナを手に入れてもメリットを感じにくい可能性があるため、個人向けの特典が付帯しているアメックスプラチナの発行も検討してみましょう。

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