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学生専用ライフカードのメリットとデメリット

学生専用ライフカードの特徴

ライフカード株式会社が発行している「学生専用ライフカード」は、発行費無料・年会費永年無料のクレジットカードです。カードの発行や維持に費用がかからないため、お金をかけたくない学生にもおすすめできます。

また、学生専用ライフカードは、一般向けのライフカードのポイントが貯まりやすいというメリットを引き継いでいるのに加えて、キャッシュバック制度のように海外旅行に強い機能とサービスを兼ね備えています。

  • 年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険も付帯
  • L-Mallの活用で最大25倍のボーナスポイント

ライフが発行している学生専用カード。年会費永年無料。誕生月はポイント3倍!

申し込み資格があるのは18歳~25歳未満の学生のみ

学生専用ライフカードは、高校生を除く18歳以上25歳未満で、大学、大学院、短期大学、専門学校に在学中の人であれば、申し込み可能です。

未成年者であっても学生専用ライフカードを作ることはできますが、申し込む際には親権者の同意が必要です。未成年者の人は、学生専用ライフカードに申し込む前に、保護者への相談を忘れないようにしましょう。

高校生は4月から申し込み可能

高校生の人は、卒業予定月の翌月(4月)から学生専用ライフカードに申し込めます。高校生の人は、卒業式を終えていても、原則3月31日までは高校に在籍をすることになっています。実際に、学生証の有効期限も3月31日までになっています。

そのため、高校生が学生専用ライフカードに申し込めるのは、4月1日以降になるため、注意しましょう。

学生特有の審査基準が適用される可能性がある

学生専用ライフカードは、給与が発生しない職種の「学生」に向けたクレジットカードです。そのため、一般向けのライフカードとは、審査基準が異なる可能性があります。

ただし、審査基準や審査内容が公開されていない以上、申し込み前に審査通過の可否を判断することはできません。また、申し込み資格を満たしているからといって、審査に通るわけではないため、注意が必要です。

審査に落ちる人の特徴を知っておく

学生専用ライフカードの審査に不安を感じている人は、審査に落ちる人の特徴を知っておきましょう。当てはめることによって、審査通過の可否を判断する目安にできます。

たとえば、学生専用ライフカードと同時に複数のクレジットカードやショッピングクレジットに申し込んでいる人は、審査に落ちるおそれがあります。
クレジットカードのショッピング枠やショッピングクレジットは、割賦販売法の支払可能見込額を超えないように制限されています。同時に複数のクレジットカードに申し込んでいる人にショッピング枠を付与してしまえば、他のクレジットカードが発行された場合に、ショッピング枠の合計が支払可能見込額を超えてしまうおそれがあります。
そのため、同時に複数のクレジットカードに申し込んでいる人は、審査に落ちるおそれがあります。

なお、クレジットカードの審査に落ちる人の特徴を詳しく知りたい人は、「クレジットカード審査に通らない理由」を確認してください。

誕生日月や年間利用額によるポイントアップ特典が付帯

学生専用ライフカードには、「LIFEサンクスプレゼント」というポイントシステムがあり、カードを利用すると1,000円(税込)の支払いごとに1ポイント貯まります。1ポイント=5円相当の価値で他社ポイントなどと交換できるため、ポイント還元率は0.5%です。

なお、学生専用ライフカードには、通常よりも多くのポイントが貯まる特典が用意されています。

誕生月はポイント最大3倍

学生専用ライフカードを誕生月に利用すると、獲得ポイントが通常時の最大3倍(ポイント還元率1.5%)になります。

※「ステージポイント」、「新規入会キャンペーンポイント」のボーナスポイントとは合算できず、一律でポイントが3倍になります。

入会後1年間はポイント1.5倍

学生専用ライフカードは、誕生月のボーナスだけではなく、入会後の1年間も、ポイント還元率が通常の1.5倍になります。そのため、入会後1年間はいつどこで学生専用ライフカードを使っても、通常のポイント還元率が0.75%になります。

年間利用額に応じてポイントがアップ

学生専用ライフカードには、前年のカードショッピング利用額に応じて、翌年のポイント還元率がアップする「ステージ制プログラム」サービスがあります。
年間利用合計額が50万円以上だと、ステージポイントとして翌年はポイントが通常の1.5倍(ポイント還元率0.75%)、150万円以上は通常の2倍(ポイント還元率1%)になります。

「ステージ制プログラム」は、学生専用ライフカードの特徴のひとつです。すべてのクレジットカード会社が採用しているわけではないため、学生専用ライフカードを選択する理由の1つになるでしょう。

年間利用額50万円以上でスペシャルボーナスポイント

学生専用ライフカードを1年間に50万円以上利用すると、スペシャルボーナスとして300ポイント(1,500円相当)がもらえます。

L-Mall経由のネットショッピングでポイント最大25倍

学生専用ライフカードを持っている人は、「L-Mall」というライフカード会員専用のポイントモールを利用すれば、より多くのポイントを貯められる可能性があります。

「Amazon」や「楽天市場」でネットショッピングをする際に、「L-Mall内で目当てのショッピングサイトを検索」 ⇒ 「そのショッピングサイトへ移動」という手順を踏むことで、通常の2倍~25倍のポイントをサービスポイントとして獲得できます。

また、ポイントが貯まる倍率はショップやキャンペーン期間によって異なるので、ネットでお買い物をする際は、L-Mallを経由することをおすすめします。

貯めたポイントはギフト券や他のポイントへ交換可能

ライフカードを利用して貯めたライフサンクスポイントは、様々な商品やポイントへ交換できます。

以下は、ポイントで交換できるものの一例です。

交換商品 必要ポイント数
dポイント
(1,500円相当分)
300ポイント
au WALLETポイント
(1,500円相当分)
300ポイント
楽天スーパーポイント
(1,500円相当分)
300ポイント
Amazonギフト券
(5,000円相当分)
1,000ポイント
JCBギフトカード
(5,000円相当分)
1,000ポイント

ポイント交換時の手数料は無料で、1ポイント=1円相当の価値で交換できるため、楽天ポイントやAmazonギフト券、JCBギフトカードに交換すると幅広いシーンで利用できます。

なお、ANAマイレージクラブのマイルに移行する場合は、300ポイント=900マイル分になります。

海外でのショッピング利用で3%キャッシュバック

学生専用ライフカード最大の特徴として、海外でカードを利用すると、海外でのショッピング利用分の3%が、カードに登録した銀行口座へ現金でキャッシュバックされるサービスがあります。

例えば、海外旅行での食事代やホテル代をカードで10万円支払った場合には、5,000円相当のキャッシュバックを獲得できます。

卒業旅行や留学で海外に行く機会がある場合には、学生専用ライフカードという選択肢もあります。

ただし、海外通販サイトの利用分は海外キャッシュバックの対象外です。たとえば、アメリカのAmazonで商品を購入する際に学生専用ライフカードを利用したとしても、利用代金の3%が戻ってくることはないため、注意が必要です。

携帯電話利用料金の支払いでAmazonギフト券が貰える

ドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobileの携帯電話料金を学生専用ライフカードで支払っている人の中から、毎月抽選で「Amazonギフト券500円分」が当たります。

学生専用ライフカードのデメリット

学生専用ライフカードのデメリットは、JALマイルを貯められないことです。ライフカードはANAと業務提携しているため、カードで貯めたポイントを直接ANAマイルに移行することができます。
しかし、JALとは提携していないので、JALマイルに移行できません。そのため、JALマイルを貯めたい学生の人は、学生専用ライフカードではなくJALカードnaviなどの検討をおすすめします。

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