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リクルートカードの特徴

リクルートカードは、株式会社リクルートホールディングスが発行するクレジットカードです。様々な支払いにリクルートカードを利用すれば、ホットペッパーやじゃらんnetなど、リクルートグループのネットサービスで使えるリクルートポイントが貯まります。

リクルートカードの特徴は、年会費無料以外に、ポイント機能にあります。リクルートカードの通常ポイント還元率は、1.2%に設定されており、リクルートのサービス利用時にはポイント還元率がさらに上がります。

リクルートカードの発行を検討している人は、特徴や活用方法を確認して、検討の材料にしてください。

  • 本会員も家族カードも年会費永年無料
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付き
  • ポイント還元率1.2%、リクルートサービス利用時はポイント還元率最大4.2%

年会費永年無料でポイント還元率も優れたリクルートカードは、メインカードとしてもおすすめの一枚です。

通常ポイント還元率が1.2%に設定されている

リクルートカードの特徴は、通常ポイント還元率が1.2%に設定されている点です。

【年会費無料のクレジットカードの比較例】

年会費無料のクレジットカード 通常ポイント還元率
REX CARD 1.25%
リクルートカード 1.20%
dカード 1.00%
楽天カード 1.00%
au PAY カード 1.00%
Orico Card THE POINT 1.00%
JCB CARD W 1.00%
三菱UFJニコス VIASOカード 0.50%
エポスカード 0.50%
セブンカード・プラス 0.50%

※各カードの通常ポイント還元率は、ポイント優待を受けていない場合のポイント還元率です。

たとえば、通常ポイント還元率1.0%のカードで10万円の支払いをした場合、1,000ポイントが貯まります。一方、通常ポイント還元率1.2%のリクルートカードで10万円の支払いをした場合、1,200ポイントが貯まるため、同じ金額の支払いで200ポイント多くのポイントを貯められます。

通常のポイント還元率が100円(税込)につき1.0%を超えているのは、年会費無料のクレジットカードの中ではリクルートカードやREX CARDが挙げられます。しかし、REX CARDの場合、還元を受けられる条件は2,000円(税込)以上の支払いのみとなるため、2,000円(税込)未満の支払いではポイントを貯められません。また、REX CARDは新規申し込みの受付が終了しているため、これから新しく発行することはできません。

リクルートカードは、同じ金額の支払いで、年会費無料の他のクレジットカードよりも多くポイントを貯められる可能性があります。

リクルートのネットサービスでポイント還元率が上がる

リクルートカード会員は、リクルートのネットサービスの利用により、通常よりも多くポイントを貯められます。

【リクルートのネットサービス】

リクルートのネットサービス ポイント還元の内容
ポンパレモール リクルートカードでの支払いにより、全品ポイント還元率4.2%~6.2%になる
ホットペッパーグルメ ホットペッパーお食事券の購入によりポイント還元率3.2%になるだけでなく、ネット予約と来店で人数×50ポイントが付与される
ホットペッパービューティー ホットペッパービューティーでの予約とリクルートカードでの支払いにより、ポイント還元率3.2%になる
じゃらんnet じゃらんnetでの予約とリクルートカードでの支払いにより、すべてのプランのポイント還元率が3.2%になり、一部ポイント還元率10%になるプランもある

たとえば、ホットペッパービューティーを利用した場合、ポイント還元率3.2%が適用されます。「予約時に2.0%還元+支払時に1.2%還元=合計ポイント還元率3.2%」となるため、リクルートのネットサービスを活用すれば、通常時を超えるポイント還元を受けられます。

また、じゃらんnetからの予約や決済では、すべてのプランがポイント還元率3.2%になるだけではなく、ポイント還元率10%になるプランもあります。詳しく知りたい人は、リクルートカード公式サイト「ポイントの賢い貯め方使い方」を確認しましょう。

電子マネーチャージのポイント還元率も1.2%になる

リクルートカードは、電子マネーチャージのポイント還元率も1.2%になります。電子マネーチャージの支払いをリクルートカードで行った場合、1.2%のポイント還元率が適用されます。

【リクルートカードでチャージできる電子マネー】

たとえば、モバイルSuicaは、500円単位でチャージ(入金)できます。モバイルSuicaのチャージ料金をリクルートカードで支払った場合、500円につき6ポイント貯まります。

ただし、電子マネーチャージで付与されるポイントは、一か月で30,000円分までです。電子マネーの種類にかかわらず、チャージ金額の合計が30,000円を超えた場合には、ポイントが付与されなくなります。

つまり、電子マネーチャージで貯められるリクルートポイントは、最大360ポイント/月となるため、注意しましょう。

nanacoチャージは2020年3月以降できなくなった

リクルートカードでのnanacoチャージは、2020年3月以降できなくなりました。2020年3月より、nanacoクレジットチャージサービスの新規登録対象カードが変更されています。

【事前登録(新規登録)対象カード】

2020年3月以前は、nanacoのクレジットチャージサービスにリクルートカードを登録できました。変更前に登録しているリクルートカードであれば、引き続きnanacoチャージができます。

ただし、2020年3月12日以降、nanacoチャージに登録できるクレジットカードは、セブンカードとセブンカード・プラスのみに変更されています。nanacoクレジットチャージサービスを利用したい人は、セブンカードまたはセブンカード・プラスを検討しましょう。

リクルートポイントはPontaポイントに交換できる

リクルートポイントは、Pontaポイントに交換可能です。リクルートポイントをPontaポイントに交換することにより、活用方法の選択肢を増やせます。

Pontaポイントとは、Pontaカードに貯まるポイントを指します。リクルートポイントを直接利用できるのはリクルートグループのみですが、リクルートポイントをPontaポイントに交換すれば、Pontaカードと提携する他の店舗やサービスで利用できるようになります。

なお、リクルートポイント1ポイントはPontaポイント1ポイントとして交換できます。レストランや電気屋など、様々な加盟店があるため、Pontaカードの提携先が知りたい人はPonta公式サイト「提携店・サービス」を確認してみましょう。

Pontaポイントからであれば3社のポイントと交換できる

リクルートポイントをPontaポイントに交換した場合、3社のポイントと交換できます。交換できる3社の中には、JALやNTTドコモが含まれています。

【Pontaポイントを交換できる3社】

提携サービス 通常ポイント交換レート
JALマイレージバンク 1ポイント→0.5マイル
dポイント 1ポイント→1ポイント
中部電力ミライズのカテエネポイント 1ポイント→1ポイント

たとえば、Pontaポイントは、JALマイレージバンクのJALマイルに交換できます。JALマイルは、航空券の割引やJAL加盟ホテルの割引など、旅行や出張の際に活用できます。

また、JALマイルからは東急ポイントに交換できたり、dポイントからはイオン系列のポイント(ときめきポイント)に交換できたり、活用方法を広げられます。リクルートポイントを他社でも活用したい人は、Pontaポイントから他社ポイントに交換する方法を検討しましょう。

2021年度にはdポイントが貯まる

2020年1月30日、リクルートは、NTTドコモの業務提携契約を発表しました。それにより、2021年度からはリクルートカードの利用により、dポイントが貯まる予定です。

なお、dポイントの導入は、2021年度第1四半期を予定しています。第1四半期とは、「4月1日から翌年3月31日までを3か月ごとに分けた時の3番目」を意味し、4月から6月までを指します。

なお、dポイントが貯まるようになるタイミングについては、2021年3月時点では発表されていません。最新の情報を知りたい人は、リクルート公式サイト「ニュース」を確認してみましょう。

国際ブランドごとに搭載する機能は異なる

リクルートカードは、国際ブランドごとに搭載する機能が異なります。リクルートカードを発行する人は、MasterCard・VISA・JCBの国際ブランドから選択する必要があります。

たとえば、国際ブランドごとの違いとして電子マネーチャージのポイント付与対象が挙げられます。MasterCardとVISAのリクルートカードは、楽天Edy、モバイルSuica、SMARTICOCAの3つの電子マネーへのチャージにポイントが付与されますが、JCBのリクルートカードはモバイルSuicaのみです。

また、国際ブランドには、各ブランド独自の付帯サービスもあります。国際ブランドごとの付帯サービスについて知りたい人は、各ブランドのホームページを確認してみましょう。

国際ブランドに迷っている人は複数発行する方法もある

国際ブランドに迷っている人は、リクルートカードを複数発行する方法もあります。リクルートカードは、発行カード会社ごとに1枚ずつ発行できるため、最大2枚所有できます。

リクルートカードを発行しているカード会社は、三菱UFJニコス株式会社と株式会社ジェーシービーの2社あります。MasterCardとVISAのリクルートカードは、いずれも三菱UFJニコス株式会社が発行しているため、いずれか1枚しか発行できません。

そのため、リクルートカードを2枚所有したい場合、MasterCardとJCB、もしくはVISAとJCBの2枚になります。それぞれの国際ブランドが提供する機能を使えるため、より多くの機能が欲しい人は、リクルートカードの2枚持ちを検討しましょう。

海外と国内の旅行保険が付帯する

リクルートカードには、海外と国内の旅行保険が付帯します。リクルートカードの旅行保険は利用付帯となるため、保険を適用するには、カード会社が定める条件を満たす必要があります。

【旅行保険】

Mastercard(R) / Visa JCB
海外旅行 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行 最高1,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯)

リクルートカードの海外旅行保険には、傷害死亡・後遺障害への補償が最高2,000万円付帯します。一方、国内旅行保険には、傷害死亡・後遺障害への補償が最高1,000万円付帯します。

また、リクルートカードの海外旅行保険には、携行品の損害や救援者費用への補償も含まれます。いずれの補償も、項目ごとに定められた補償条件を満たす場合に適用されます。

リクルートカードの場合、旅行保険の内容は発行会社ごとに異なります。旅行保険の補償内容について知りたい人は、カード発送時に同封される資料を確認しましょう。

カード発行から60日以内限定の特典がある

リクルートカードには、カード発行から60日以内限定の特典があります。60日以内限定の特典では、リクルートカードの新規入会時や初回利用時、リクルートポイントがもらえます。

【カード発行から60日以内限定の特典】

カード発行から60日以内限定の特典には、「新規入会特典」「初回利用特典」「携帯電話料金決済特典」の3つがあります。特典を受け取るためには、それぞれの特典獲得条件を満たす必要があります。

リクルートカードの発行により特典を受け取りたい人は、それぞれの特典獲得条件を確認していきましょう。

新規入会特典

リクルートカードには、新規入会特典があります。新規入会特典では、カード発行時点で1,000円相当のポイントを受け取れます。

新規入会特典は、リクルートカードを発行した時点で受け取れる特典です。入会時期を問わず、リクルートカードを発行した人は、1,000円相当のポイントを受け取れます。

ただし、新規入会特典でポイントを受け取るには、リクルートカードのマイページ内から「新規入会特典受け取りボタン」をクリックする必要があります。受け取らないままカード発行日の翌月末を過ぎてしまえば、新規入会特典を受け取れなくなってしまうため、注意しましょう。

なお、新規入会特典のポイント数は、不定期に1,000円相当以上になる場合があります。新規入会特典のポイント数が上がるキャンペーンは、主に金曜日から月曜日に開催されているため、新規入会特典をより多く受け取りたい人は、リクルートカード公式サイトを確認して、ポイント数が上がっているタイミングで申し込むことをおすすめします。

初回利用特典

リクルートカードには、初回利用特典があります。初回利用特典では、利用料金の引き落とし日の翌日に特典ポイントを受け取れます。

初回利用特典では、カード発行から初めてのクレジット利用により、1,000円相当の特典ポイントを受け取れます。引き落とし日の翌日に自動付与されるため、初回利用特典を受け取る際に手続きは必要ありません。

また、初回利用特典のポイント数は、期間限定のキャンペーンにより変動する場合があります。たとえば、2020年6月19日から6月22日までは、初回利用特典の特典ポイントが通常1,000円相当から3,000円相当に上がっていました。

初回利用特典のポイント数が上がるキャンペーンは、新規入会特典と同様、主に金曜日から月曜日に開催されています。初回利用特典をより多く受け取りたい人は、リクルートカード公式サイトを金曜日に確認することをおすすめします。

ただし、初回利用特典には、カード発行日の翌日から60日以内に利用する必要があるなど、受け取り条件があります。初回利用特典の受け取り条件について知りたい人は、リクルートカード公式サイト「初回利用特典の獲得条件・加算時期について」を確認しましょう。

携帯電話料金決済特典

リクルートカードには、携帯電話料金決済特典があります。携帯電話料金決済特典では、携帯電話料金の支払いをリクルートカードに設定すれば、特典ポイントを受け取れます。

携帯電話料金決済特典は、NTTdocomo、au、SoftBank、Y!mobileと契約した携帯電話が対象です。カード発行60日以内に、対象の携帯電話料金の支払いをリクルートカードに設定すれば、4,000円相当の特典ポイントを受け取れます。携帯電話料金の初回引き落とし月の11日前後に自動で付与されるため、受け取りの際に手続きは不要です。

ただし、携帯電話料金の支払いの設定が反映されるまでには、時間がかかる傾向があります。設定が遅れたなどの理由により、対象期間を過ぎてしまえば、携帯電話料金決済特典の対象外となるおそれがあるため、注意が必要です。受け取り条件などの詳細は、リクルートカード公式サイト「携帯電話料金決済特典の獲得条件・加算時期について」から確認してください。

申し込みはインターネットからのみ

リクルートカードの申し込みは、インターネットからのみの受付です。書面での申し込みは、2015年11月9日をもって終了しています。

2015年11月以前は、株式会社ジェーシービーが発行するリクルートカードのみ、書面での発行が可能でした。しかし、2015年11月以降、すべてのリクルートカードの申し込みは、インターネットからのみの受け付けです。

リクルートカードを発行したい人は、パソコンやスマートフォンから申し込みましょう。

リクルートIDが必要な点に注意する

リクルートカードを発行する際には、リクルートIDが必要な点に注意する必要があります。リクルートIDがない人は、リクルートカードを発行できません。

【リクルートカードの申し込みに必要な情報の例】

リクルートIDとは、リクルートグループへの会員登録により取得できるIDを指します。リクルートIDがない人は、リクルートカードの申込前に、リクルートIDの登録手続きが必要です。

なお、リクルートIDの登録にかかる時間は5分程度です。リクルートカードを発行したい人は、リクルートカードの申込手続きに進む前に「新規会員登録」からリクルートIDを取得しておきましょう。

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  • ポイント還元率1.2%、リクルートサービス利用時はポイント還元率最大4.2%

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