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定期券をクレジットカードで購入する方法

定期券を購入する際、クレジットカードが利用できるのか気になる人は多いでしょう。定期券は高額な買い物なので、手元に現金がないときはクレジットカードに頼りたくなりますよね。

2020年4月現在、ほとんどの鉄道会社がクレジットカードでの定期券購入に対応しています。ただし、クレジットカードを受け付けていない鉄道会社も残っているので、確実な情報を知りたい人は利用している鉄道会社に問い合わせることをおすすめします。

また、クレジットカードによる定期券の購入には、メリットとデメリットがあります。クレジットカードで定期券を購入したい人は、事前に注意点を理解しておきましょう。

クレジットカードで定期券を購入できる鉄道会社

クレジットカード払いによる定期券購入の対応状況は、鉄道会社ごとに異なります。定期券をクレジットカードで購入したい人は、利用している鉄道会社の対応状況を事前に確認しておきましょう。

【定期券をクレジットカードで購入できる鉄道会社の例】

JR 東日本、西日本、東海、北海道、四国、九州
私鉄 東京メトロ、東武鉄道、京王電鉄、小田急電鉄、東急電鉄、京急電鉄、京成電鉄、相模鉄道、名古屋鉄道(名鉄)、近畿日本鉄道(近鉄)、南海電気鉄道、阪神電車、京阪電気鉄道、西日本鉄道など
その他 都営地下鉄、横浜市営地下鉄、名古屋市営地下鉄、仙台市地下鉄、大阪市営地下鉄、福岡市地下鉄など

※ほとんどのクレジットカードで適用されます。

ほとんどの鉄道会社がクレジットカードによる定期券購入を受け付けているので、クレジットカードで定期券は購入できると考えて問題ありません。

ただし、ゆりかもめや多摩モノレールなど、一部の鉄道会社はクレジットカードによる定期券購入を受け付けていないので、事前の確認は怠らないようにしましょう。

クレジットカードで定期券を買える場所

クレジットカードで定期券を購入するには、鉄道会社の窓口か自動券売機に行く必要があります。どちらの方法にもメリットとデメリットがあるので、両者を見比べた上で自分にとって都合のいいほうを選びましょう。

【購入方法別のメリットとデメリット】

購入方法 メリット デメリット
定期券窓口 ・相談しながら定期券を購入できる
・確実にクレジットカードを利用できる
・自動券売機よりも設置場所が少ない
・混雑している場合は待たされる
自動券売機 ・窓口よりも設置場所が多い
・待ち時間が少ない
・相談しながらの購入ができない
・クレジットカードが使えるとは限らない

窓口で購入する場合には、駅員に質問しながら購入手続きを進められるので、安心して定期券を購入できます。また、クレジットカードが確実に利用できるので、無駄足になる心配もありません。

ただし、定期券窓口は新宿や渋谷などの主要駅にしか設置されておらず、足を運ぶデメリットがあります。自動券売機に比べて設置箇所が少ない分、混雑時は待ち時間が増えることも覚悟しておきましょう。

一方、自動券売機はどこの駅にも設置されており、定期券を購入するために遠くまで足を運ぶ必要がないのがメリットです。自動券売機の数は窓口の数よりも多いので、待ち時間が長くなる心配もありません。

ただし、一部の鉄道会社は自動券売機でのクレジットカード払いに対応しておらず、事前確認を怠ると無駄足になるおそれがあります。
券売機に表示される指示を見ながら自力で購入する必要もあるので、機械操作が苦手な人にとっては難易度が高い購入方法といえるでしょう。

事前確認を面倒に感じる人や、駅員と相談しながら購入手続きができないことが不安な人は、窓口で購入するのが無難です。事前確認をするのが面倒でない人や機械操作が苦ではない人、待たされるのが嫌な人は、自動券売機を利用しましょう。

分割払いやリボ払いでの購入もできる

クレジットカードで定期券を購入するときは、分割払いやリボ払いの利用が可能です。分割払いやリボ払いを使えば、支払いの負担を軽減できるので、安心して定期券を購入できます。

ただし、分割払いやリボ払いで定期券を購入するには、支払方法を後から変更できるクレジットカードを使う必要があります。

鉄道会社は一括払い以外での定期券購入を認めておらず、窓口や自動券売機で定期券を購入する際は、一括払い以外の支払方法を選択できません。しかし、一括払いの利用分を後から変更できれば、分割払いやリボ払いで定期券を購入したのと同じ扱いになります。

支払方法の変更が可能なクレジットカードで定期券を買えば、分割払いやリボ払いで定期券を購入できます。自分が持っているクレジットカードが支払方法の変更に対応しているか知りたい人は、カード会社の公式サイトを確認してみましょう。

カードで定期券を買うとポイントが貰える

クレジットカードで定期券を買うと、ポイントがもらえます。定期券の購入代金は高額になることが多いので、大量のポイントを獲得できるのはメリットです。

ただし、カード会社の中には、鉄道会社での利用分に対するポイント付与率を通常よりも低めに設定しているところがあります。たとえば、イオンカードのポイント還元率は通常0.5%ですが、JR東日本の利用分に限り、ポイント還元率が0.25%へと下がります。

クレジットカードで定期券を購入したい人は、鉄道会社で利用した時のポイント還元率を確認しておきましょう。

カードで定期券を買うデメリットは払い戻しが面倒なこと

クレジットカードで定期券を買うと、現金で購入したときよりも払戻手続きが面倒になります。クレジットカードで定期券を買うと、払戻金を現金で受け取れないからです。

現金で購入した定期券は現金で払い戻してもらえるので、払戻金をすぐに受け取れます。一方、クレジットカードで購入した定期券は、鉄道会社が払戻金をカード会社に振り込み、カード会社が利用者に対して払戻金を支払う流れになるので、すぐにお金を受け取れません。

利用者が払戻金を受け取れるのは、払戻手続きをしてから2か月後になるケースが多いので、クレジットカードで定期券を買いたい人は覚えておきましょう。

払い戻しをするとポイントも無効になる

クレジットカードで購入した定期券を払い戻すと、定期券購入時に獲得したポイントは消滅します。そのため、不必要な定期券を購入した後で払戻手続きを行い、ポイントだけを手元に残すという使い方はできません。

クレジットカードで購入した定期券を払い戻す時は、消滅するポイントが必ず出てくることを覚えておきましょう。

消滅するポイントは払戻金とポイント還元率によって決まる

消滅するポイントは、払い戻された金額とクレジットカードのポイント還元率によって異なります。定期券を払い戻すときは、定期券の購入代金からすでに利用した分を差し引いた金額が返却されるからです。

たとえば、6万円の6か月定期券をポイント還元率1%のクレジットカードで購入し、有効期限の2か月前に払い戻すとします。有効期限の2か月前に払い戻すということは、6か月定期を4か月利用した後に、2か月の未使用分を返してもらうことになるので、払戻金は2万円です。

また、ポイント還元率1%のクレジットカードで2万円を利用したときにもらえるポイントは200ポイントですが、今回は払い戻しなので200ポイントが消滅することになります。4万円は払い戻されていないので、400ポイントが消滅することはありません。

クレジットカードのポイント還元率と払戻金が高いほど、消滅するポイントは大きくなります。クレジットカードで購入した定期券の払い戻しをしたい人は、クレジットカードのポイント還元率と払戻金を把握し、消滅するポイント数を事前に計算しておきましょう。

クレジットカードで定期券が買えない時の対処法

クレジットカードで定期券を購入できない理由は、複数考えられます。クレジットカードで定期券を購入できずに悩んでいる人は、買えなかった理由を突き止めましょう。

【定期券を購入できない理由の例】

いずれの場合も、少しの確認作業をすると解決します。クレジットカードで定期券を購入できなかった人は、原因を突き止めて冷静に対処しましょう。

対応していないクレジットカードを使っている

鉄道会社が受け付けていないクレジットカードを利用して定期券を購入することはできません。クレジットカードで定期券を購入したい人は、自分が持っているカードで定期券を購入できるのかを鉄道会社に問い合わせておきましょう。

たとえば、名鉄や近鉄、横浜市営地下鉄などは、自社発行のクレジットカード以外で定期券を購入することができません。利用できるクレジットカードに制限がある鉄道会社と、利用できるクレジットカードの種類の例は、以下のとおりです。

【制限のある鉄道会社と利用できるクレジットカードの例】

鉄道会社 利用できるクレジットカード
名鉄 名鉄ミューズカード
メディアカード
近鉄 KIPSクレジットカード
横浜市営地下鉄 ハマエコカード

自社発行のクレジットカード以外を受け付けていない鉄道会社の場合は、楽天カードやエポスカード、三井住友カードなどで定期券を購入することはできないので注意しましょう。

クレジットカードの利用上限額を超えていた

利用上限額を超えたクレジットカードを利用して定期券を購入することはできません。クレジットカードで定期券を購入したい人は、保有しているクレジットカードの利用上限額と現在のカード利用額を定期券の購入前に確認しておきましょう。

たとえば、利用上限額50万円のクレジットカードを持っている場合は、最大50万円まで商品を購入できます。利用金額が50万円を超えた場合はエラーが発生するので、買い物ができません。

現在のカード利用額と定期券の代金を足した金額が利用上限額を超えると、限度額オーバーとなりエラーが発生します。限度額オーバーが原因で定期券を買えなかった人は、カード会社のコールセンターに電話して指示を受けましょう。

おすすめのクレジットカードは利用する鉄道会社で異なる

定期券を購入するのにおすすめのクレジットカードをひとつに絞り込むことはできません。定期券を購入するのにおすすめのクレジットカードは、利用する鉄道会社によって異なるからです。

鉄道会社は、クレジットカード会社と提携して独自のクレジットカードを発行しています。鉄道会社が発行するクレジットカードは、発行元の鉄道会社で利用すると多くのポイントを獲得できる仕組みになっているので、定期券を購入するには利用する鉄道会社が発行するクレジットカードを使うのが最善の選択となります。

定期券を購入するのにおすすめのクレジットカードを探している人は、利用している鉄道会社がクレジットカードを発行していないか調べましょう。クレジットカードが発行されている場合は、利用している鉄道会社のカードを作ってください。

鉄道会社がクレジットカードを発行していない場合はREX CARDがおすすめ

クレジットカードを発行していない鉄道会社を利用している人は、REX CARDを作るのがおすすめです。REX CARDは、国内最高水準のポイント還元率を提供しているクレジットカードだからです。

REX CARDのポイント還元率は1.25%に設定されています。高還元率カードとして有名な楽天カードのポイント還元率は1.0%なので、REX CARDのポイント還元率は楽天カードよりも高いことになります。

また、REX CARDで貯めたポイントは、1ポイント=1円としてカード利用代金に充当できます。カード利用代金に充当すれば、支払金額を抑えられるので、欲しかった商品を割引価格で購入したり、生活費を節約したりするのに役立ちます。

ポイント還元率が高ければ高いほど、獲得できるポイントは増えるので、REX CARDは少しでも得したい人におすすめのクレジットカードです。REX CARDを作る人は、獲得したポイントを賢く利用して毎日をお得に過ごしましょう。

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クレジットカードに定期券を搭載するときは事前確認が必要

定期券とクレジットカードを一体化させたい人は、発行予定のクレジットカードが定期券搭載に対応していることを確認してください。鉄道会社が発行するクレジットカードの中には、定期券を搭載できないものがあるからです。

たとえば、JR東日本はSuica付きのクレジットカードを10種類以上発行していますが、Suica定期券を搭載できるクレジットカードは5種類しかありません。
都内の私鉄で使えるPASMOについても同様のことが言えるので、定期券とクレジットカードを一体化させたいときは、クレジットカードの利用条件をよく読む必要があります。

定期券機能とクレジットカード機能を一体化できるクレジットカードを探している人は、「Suica定期券をクレジットカードに搭載する方法」「おすすめのPASMO付きクレジットカードと定期を搭載する時の注意点」の記事も参考にしてください。

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