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ネットショッピングでのクレジットカード決済は危険なのか?

クレジットカードは、実店舗だけでなく、ネットショップでも決済可能です。
ネットショップでクレジットカードを利用すれば、実店舗でのショッピングと同様にポイントを貯められます。また、銀行振込やコンビニ決済に比べて、手数料や手間を省ける可能性があります。

しかし、ネットショップでのクレジットカード決済は、100%の安全性を保障されているわけではないため、個人情報流出や不正利用の不安を感じている人もいるでしょう。

ネットショップでクレジットカード決済をする際は、安全性の低いサイトを避け、セキュリティ対策を行っているカードを利用すれば、被害に遭う危険性を抑えられます。

例えば、三井住友カードは、「三井住友カード会員保障制度」などのセキュリティ対策を行っているクレジットカードです。ネットショッピング時に不正利用などの被害にあった場合も、条件を満たせば、被害届を出してから60日前まで遡って不正利用損害を補償してくれます。

ここでは、危険性や対策方法、セキュリティ対策を行っているカードの例など、ネットショップでのクレジットカード決済について解説します。

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情報漏洩の危険性

ネットショップでの危険性には、架空のネットショップによるフィッシング詐欺と、ネットショップ自体のセキュリティ不足による情報漏洩があります。

フィッシング詐欺

フィッシング詐欺とは、実在のネットショップやクレジットカードの会員サイト、銀行などを装って各会員にメールを送り、会員を偽サイトに誘導してクレジットカード情報や個人情報を盗み出す犯罪です。
フィッシング詐欺は、メールからの誘導だけではなく、TwitterやFacebookといったSNSが窓口になることもあります。

仮に、フィッシング詐欺にあってクレジットカードや銀行口座の情報、氏名などの個人情報が盗まれれば、盗難や架空請求といった二次被害につながるおそれがあります。

また、SNSアカウントを乗っ取られれば、知人にフィッシングサイトへの誘導を拡散するなど、自身が加害者になるおそれもあります。

偽サイトの見分け方

フィッシング用の偽サイトか判断するため、クレジットカード決済の前には、以下のポイントの確認をおすすめします。

日本語がおかしくないか
フィッシング用の偽サイトの中には、海外でつくられているサイトがあります。
そのようなサイトは、日本語の間違いが訂正されずに残っている場合があるため、ネットショップ内の日本語表記に複数の間違いを見つけた際には、サイトの運営元の確認をおすすめします。

サイト内の商品が安すぎないか
フィッシング用の偽サイトの中には、実際の商品を扱っていないことから、商品の価格を極端に安く設定しているサイトがあります。
実際に、インターネット上の口コミサイトやQ&Aサイトには、「他のショップに比べて商品の販売価格が極端に安いサイトでクレジットカード決済をしたら、商品が届かず連絡も取れなくなったため、偽サイトだったことに気付いた」といった情報が掲載されています。
販売価格が極端に安いネットショップを見つけた場合は、決済の前にサイト全体を見て、日本語がおかしくないかなどの確認をおすすめします。

IDやパスワードが間違っているのにログインできていないか
偽サイトは、ユーザーの個人情報を盗み取るためのサイトなので、ユーザーの正確なIDやパスワードを知りません。
間違ったIDやパスワードなどを入力したのに、ログインできてしまった場合は、偽サイトの疑いがあります。

ネットショップ自体のセキュリティ不足による情報漏洩

実在するネットショップでも、外部からの不正アクセスによって、サイト利用者の個人情報やクレジットカード情報などが漏洩する場合があります。

そのため、一部のネットショップは、自社サイト利用者を守るため、SSLという暗号システムを導入しています。

SSLとは

SSLとは、サイトとサーバー間でやり取りする情報を暗号化して送受信する通信方法です。SSLを導入しているサイトでは、クレジットカード情報や個人情報、購入履歴といった情報が暗号化されます。

SSLが有効化されているサイトは、アドレスバーに表示されるURLの「http://」が「https://」になっており、アドレスの初めに、鍵のマークがついています。

個人情報の漏洩を防ぐため、ネットショプを利用する際は、SSLの暗号システムが搭載されているサイトか確認をしてから、クレジットカード決済を行いましょう。
なお、SSLが搭載されていないネットショップを利用したい場合には、銀行振込や代金引換決済を選ぶことも対策になります。

不正利用はカード会社がある程度自動検知してくれる

不正利用を検知

クレジットカード会社は、カード会員のカード利用方法をパターン化してある程度把握しています。これは、カード会社が専用のシステムを用い、会員のカード利用内容をモニタリングしているためです。

会員によるクレジットカード決済がすでに把握しているパターンと異なる場合、カード会社側は、不審な利用のおそれがあると判断して、自動的にカードを一時的停止することがあります。

例えば、普段国内のみでクレジットカードを利用している人が急に海外でカード決済すれば、海外で怪しい決済が発生したと自動判断される場合があります。それにより、一時的にカードの利用停止や、カード会社から決済確認の電話確認が行われます。
明らかな不正利用が検知できた場合、カード会社から電話で「◯◯月◯◯日に、△△で買い物をしましたか?」と確認されます。身に覚えがない場合、その旨を伝えてください。不正利用として決済無効処理をしてくれます。

なお、一度でも不正利用が検知された場合、再発を防ぐため、クレジットカード番号や有効期限を書き換えたカードを発行してもらえる可能性があります。

不正利用に気付いたら

カード会社へ電話連絡

「身に覚えのない決済を見つけた」など、不正利用の疑いを感じた場合には、カード会社への連絡をおすすめします。

カード会社は、不正利用被害のおそれがあるカード会員に対して、警察に被害届を提出するなどの対応方法を指示します。仮に、不正利用と判明した場合には、カード会社が定める手続きを取れば、不正利用分の請求が補償されます。
ただし、「身内がクレジットカードを不正利用した」「虚偽の被害内容を届け出た」「暗証番号を簡単に推測できる内容に設定していた」などの理由から、会員に落ち度があると判断された場合には、カード会社から補償を受けられないおそれがあります。
補償を受けられる条件はカード会社毎に異なるため、クレジットカードを利用している人は、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

架空サイトでクレジットカード決済してしまった場合

詐欺は警察へ相談

架空のネットショップでクレジットカードを利用し、商品が届かないなどトラブルにあった場合には、状況次第によって詐欺被害として扱われます。仮に、詐欺被害として扱われれば、不正利用の補償対象外となるおそれがあります。

この場合には、一度クレジットカード会社へ電話連絡した後に、警察または弁護士へ問題の解決を依頼することになります。騙された場合は詐欺犯罪として警察が取り扱い、契約上のトラブルであれば弁護士を通じて解決する運びになります。
その際、手続き期間中のクレジットカード料金の引き落としは、社団法人全国信販協会のホームページや各信販会社の窓口、消費者生活センターで入手できる「支払停止のお申出の内容に関する書面」を出せば、先延ばしが可能です。

なお、ネットショップへのハッキングが原因でクレジットカードの不正利用につながった場合は、カード会社ではなく、ネットショップの運営会社が不正利用の損害を補填する場合があります。

楽天・Yahoo!では不正利用を含む買い物のトラブルを補償される

一部のショッピングモールサイトは、ショッピングモール独自の補償サービスを設けています。
たとえば、楽天市場やYahoo!ショッピングでは、遅延や欠陥品といった不正利用以外の買い物トラブルに遭った際も、補償を受けられます。

楽天あんしんショッピングサービス

楽天市場は、商品未着の場合に最大30万円まで補償される「楽天あんしんショッピングサービス」を提供しています。楽天会員であれば、無料で楽天あんしんショッピングサービスの対象です。
また、楽天カードは、カード利用時にアラートメールが届きます。アラートメールにより、不正利用を発見できる効果を期待できます。

Yahoo!Japan未着トラブルお見舞い制度

Yahoo!Japanは、「Yahoo!補償」サービス内で「未着トラブルお見舞い制度」を提供しています。Yahoo!ショッピングやオークションの利用時、商品未着の場合には、最大50万円までの被害額をTポイント支払いで補償してもらえます。
Yahoo!の無料会員は年1回までに制限されますが、Yahoo!プレミアム会員であれば、回数の制限なく補償を受けられます。

ただし、未着トラブルお見舞い制度の利用には、詐欺被害の証明や、警察への届け出など書類の提出や審査があります。審査に通らなければ、補償を受けられません。

セキュリティ対策を行っているカードで被害を避ける

ネットショッピングでクレジットカード決済を行う時には、利用するサイトを疑うと同時に、セキュリティ対策を行っているカードを利用すれば、不正利用のリスクを避けられます。

セキュリティ対策を行っているクレジットカード

セキュリティ対策を行っているクレジットカードの例として、三井住友銀行のグループ会社が発行している「三井住友カード」が挙げられます。

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三井住友カードは、365日24時間クレジットカードの不正利用をモニタリングする「カード不正使用検知システム」をはじめ、様々なセキュリティ対策を行っています。
また、本人の顔写真がプリントされた写真入りカードや偽造防止のICチップ入りカードなど、セキュリティ対策を施したクレジットカードに追加料金無しで切り替えが可能です。

ワンタイムパスワードサービス

三井住友カードは、ネットショッピング時の本人確認用パスワードとしてワンタイムパスワード発行サービスを行っています。
ワンタイムパスワードとは、60秒毎に生成される使い捨てのパスワードのことです。リアルタイムでパスワードを確認した人しか入力できないため、不正利用防止の効果を期待できます。

なお、ワンタイムパスワードサービスは、三井住友カードのスマートフォンアプリ「Vpass」に登録すれば、無料で利用可能です。

3Dセキュア

三井住友カードは、3Dセキュアと呼ばれるネットショッピング認証サービスを採用しています。
3Dセキュアは、カード会員本人のみ確認可能なIDとパスワードを利用した認証サービスです。従来のカード番号やセキュリティコードを利用した認証に比べて、求められる情報の機密性が高く、不正利用防止の効果を期待できます。

バーチャルカード

三井住友カードは、インターネット決済専用の「三井住友バーチャルカード」を発行手数料無料で追加発行できます。
三井住友カードと紐づけられた追加カードのため、バーチャルカードの利用額は、本カードの利用分として請求されます。

バーチャルカードは、本カードと異なるカード番号を持ちます。
そのため、仮にカード番号が流出した場合でも、被害額がバーチャルカードの利用限度額を超えることはありません。その際、バーチャルカードのみ利用停止にすればいいため、本カードの再発行やカード番号変更の手間がかかりません。

ポイントUPモールを利用すれば還元率がアップする

三井住友カードは、会員限定ポイントモールの「ポイントUPモール」を利用すれば、通常のショッピング利用に比べて、最大20倍のポイントが貯まります。
ポイントUPモールは、Amazonや楽天市場といった様々なショッピングサイトと提携しており、通常時の1.5倍~20倍のポイントを貯められます。

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