クレジットカードを知る

初めて作る人へ

おすすめクレジットカード一覧

クレジットカードが使えない場合の原因と対応方法

クレジットカードを利用しようとして使えなかった経験がある人もいるのではないでしょうか。
クレジットカードが使えないと、現金の持ち合わせがない場合はとても困りますよね。

この記事では、クレジットカードが使えない場合に考えられる原因と対応方法を解説していきます。
事前に知っておけばカードが利用できない事態を防げたり、万が一カードが利用できなくなったりした場合でも冷静に対応できるので、ぜひチェックしてみてください。

世界シェアNo.1のVISAカード
業界最高水準の不正使用検知システムを導入
ポイントUPモールでポイント最大20倍

最大5,000円相当プレゼント

利用限度額を超えている

クレジットカードには、そのカードを買い物に利用できる限度となる金額(利用限度額)が設定されており、基本的には利用限度額を超えて利用することはできません。
そのため、自分のカードの利用限度額と毎月のカード利用額を把握しておき、利用限度額をオーバーしないように管理することが大切です。

頻繁に利用限度額を超えてしまう人は、カード会社に連絡すると利用限度額を引き上げてもらえる場合があります。
また、カード会社によっては、利用可能額を一時的に増額してもらえるサービスを用意しているところがあります。

どちらの場合も増額の可否は審査結果次第ですが、希望する場合は一度カード会社に相談してみるのもいいでしょう。

カードの有効期限が切れている

クレジットカードには有効期限が設定されており、有効期限を過ぎるとそのカードは使えなくなります。
有効期限はカード表面に印字されているので、自分のカードの有効期限は把握しておくことが大切です。

なお、有効期限が近付くと、カード会社から新しいカードが送られてきます。不正利用などの被害に遭うことを防ぐためにも、新しいカードが届いたら古いカードは処分しましょう。

カード利用代金を延滞している

カードの利用代金が支払日に引き落としできておらず延滞になってしまった場合、カードの利用を一時的に制限されることがあります。

この場合、延滞している代金を支払えば利用できるようになります。ただし、延滞期間が長い場合や延滞を繰り返した場合は、延滞解消後も利用制限が続いたり、会員資格を取り消されたりする場合もあります。

クレジットカードを利用した場合は、必ず使った金額を支払うようにしましょう。

紛失届・盗難届を出している

カード会社にカードの紛失届や盗難届を出している場合は、不正利用を防ぐためにカードを利用できないよう設定されます。

紛失届や盗難届を提出した後にカードが見つかった場合でも、利用停止したカードは使えなくなることがあります。
紛失届や盗難届を出したことが理由でカードが止まっている場合は、カード会社のコールセンターに連絡して指示を仰ぐのが得策です。

商品券などカードで購入できない商品の場合

商品券や貴金属、鉄道回数券など、換金性の高い商品は、クレジットカードのショッピング枠の現金化を防ぐため、クレジットカードで購入できない場合があります。
クレジットカードのショッピング枠の現金化とは、クレジットカードで換金性の高い商品を購入し、それを売ることで、クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を得ることです。

カード会社はクレジットカードの現金化を禁止しているため、換金性の高い商品はカードで購入できない場合があります。
そのため、換金性の高い商品を購入する際はクレジットカードを利用できないことも想定し、現金を持ち合わせておくといいでしょう。

暗証番号が違う

クレジットカードを利用する際に、サインではなく暗証番号の入力を求められる場合がありますが、暗証番号を間違えるとカードは利用できません。暗証番号を忘れてしまった場合は、クレジットカード会社に連絡して暗証番号を郵送してもらう必要があります。

暗証番号が思い出せず、どうしてもその場でカードを使う必要がある場合は、サインで対応してもらえるよう、お店側に頼んでみましょう。

磁気ストライプ不良

クレジットカードには磁気ストライプが入っており、磁気が破損したり弱まると、端末機やATMなどでカードが利用できなくなったりすることがあります。磁気不良になってしまった場合は、カード会社に連絡し、新しいカードを発行してもらいましょう。また、磁気不良にならないために、以下の事項に注意しましょう。

ICチップ不良

クレジットカードには、ICチップが内蔵されているものがあり、このICチップが破損してしまうと、カードが利用できないことがあります。
ICチップを破損してしまった場合は、すぐにカード会社に連絡し、新しいカードを発行してもらいましょう。また、ICチップの不具合を起こさないために、以下の事項に注意しましょう。

カード不正検知システムが働いている

カード会社では、クレジットカードの不正利用を防ぐため、24時間365日体制で、カード不正検知システムを使って不正利用の監視を行っています。

不正検知システムは、カード利用が直近の不正使用の傾向と類似している場合など、カード会社で不正利用の可能性があると判断した場合に、カード会社がカードの利用を止めることができるシステムです。

例えば、特定の場所で特定の時間に特定の物を購入するという不正利用が直近で多く発生している場合、たまたま同じ場所で、同じ時間に、同じ物を購入しようとすると、カードが利用できない可能性があります。こういった場合、カード会社から電話やメールで連絡がくることがあるので、連絡を受け取っていないか確認してみましょう。

カードが使えない店の場合

クレジットカードを利用した店が、そのクレジットカードのブランドの加盟店ではない場合、カードを利用することはできません。

クレジットカードが使える店には、どのブランドのカードが利用できるのかがわかるように、VISAやJCBなどカードブランドのシールが貼ってあるはずなので、事前に確認しましょう。

ただし、カードが使える店でもシールを貼っていないことがあります。そのため、自分が持っているカードのブランドシールが貼られていない場合でも、カードを使いたい場合はカード利用が可能かどうか聞いてみるのがいいでしょう。

店側の端末故障や端末操作ミス

クレジットカードを利用しようとした店側の端末が故障していたり、店員が端末の操作を誤ったりした場合、カードを利用することができません。
他にカードが使えないことで思い当たる原因がない場合は、他の場所でそのカードが利用できるかどうか試してみましょう。他の場所で利用できるなら、カードを利用しようとした店側に問題がある可能性があります。

クレジットカードを強制退会させられている

クレジットカードを利用した料金の支払いが出来ておらず、クレジットカードを強制退会させられている、またはカードの利用停止にさせられている可能性があります。

3か月以上の支払遅延が発生している場合は、カード利用停止や強制退会といった処分を受けるおそれがあります。

世界シェアNo.1のVISAカード
業界最高水準の不正使用検知システムを導入
ポイントUPモールでポイント最大20倍

最大5,000円相当プレゼント

今人気のカードは?ランキングTOP5

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード

最高ランクのカードをあなたのもとへ…お得な入会キャンペーン実施中!

三井住友カードデビュープラス

三井住友カードデビュープラス

18~25歳までの限定カード!入会から3カ月はポイント還元率5倍

JCB CARD W

 JCB CARD W

39歳以下の若者向けクレジットカード。常時ポイント2倍特典付き!

楽天カード

楽天カード

楽天市場でポイント還元率アップ!パート・アルバイトも申し込みOK♪

ACマスターカード

acマスターカード

最短60分で即日発行可能!パート・アルバイトも申し込みOK♪