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クレジットカードを即日発行・即日受取できる仕組み

急な海外旅行の予定が入った時や、高額な買い物をしたくなった時、急いでクレジットカードを入手したいと思いますよね。そんな時は、最短即日発行・即日受取が可能なクレジットカードに申し込みましょう。最短で申込日中にカードを入手できます。

しかし「一般的なクレジットカードは申し込みから発行まで2週間~1か月ほどかかるのに、どうして最短即日発行・即日受取可能なクレジットカードはすぐにカードを入手できるの?」と、どんな仕組みでカードを即日発行・即日受取しているのか不思議に思っている方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードを即日発行・即日受取可能できる理由は、インターネットによる瞬時の申し込みや、機械による自動審査、全国に展開したカードの受取窓口といった設備が整っているため、申込日中に入手することが可能だからです。

クレジットカードを最短即日発行・即日受取できる仕組みについて、詳しく説明します。

土日も審査時間は最短30分!
収入がある20歳以上の人は申込可能
利用金額の0.25%が自動キャッシュバック
申し込み前にWEB3秒診断で発行できるか確認可能

即日発行が可能な理由

クレジットカードの即日発行が可能な理由は以下の通りです。

インターネット申し込み

クレジットカードの即日発行が可能な理由は、発行をインターネットから申し込むことができるようになったためです。

元来クレジットカードの申し込みは、郵送・電話・店頭受付などが主流でした。しかし、近年の主流であるインターネット申し込みは、前述の申し込み方法に比べ遥かに複雑な情報を瞬時に申告できます。そのため、以前より申し込みにかかる時間が減り、カード発行までの時間も短縮が可能になりました。

機械審査

クレジットカードの即日発行が可能な理由は、機械による入会審査ができるようになったためです。

機械審査では、申込時に申告した情報を元に、自動的に申込者の信用力がスコアリングされます。スコアの点数によって自動的に合否が決めるため、全国から大量に送られてくるカード発行申し込みにもスムーズに対応可能です。

即日発行の審査は甘くない

「最短即日発行が可能なクレジットカードは、審査を甘くすることで発行までの期間を縮めている」と思っている方は多々おりますが、これは大きな間違いです。

最短即日発行が可能なクレジットカードは、一般的なクレジットカードとほぼ同様の入会審査が行われます。

即日発行の審査ではクレヒスが重要

最短即日発行が可能なカードの審査は、一般的なカードとほぼ同様です。しかし、最短即日発行可能カードの審査では、優良なクレヒスを持つ方が優遇される傾向にあります。

クレヒス(クレジットヒストリーとも)とは、クレジットカードやローンの利用履歴のことです。定期的にカードやローンを利用し、遅延なく返済してきた履歴を持つ方は、十分に返済能力や信用力を持つ人間であると判断できるため、よりスムーズに審査に通過することが可能です。

本人確認・在籍確認の省略

クレジットカードの即日発行が可能な理由は、本人確認や在籍確認といった電話による連絡を省略する場合があるからです。

本人確認とは、カード申し込み者にカード会社の審査担当者が電話をかけ「本当にカードを発行する意志があるのか」「カードを申込んだのは本人なのか」「申し込み内容に間違いはないのか」などを確認する作業のことです。

在籍確認とは、カード申込時に申告した勤務先に、カード会社の審査担当者が電話をかけ、本当に申告どおりの職場で働いているのかを確認する作業のことです。

過去のクレジットカード発行手続きの際は、上記2点の確認を必ず行われていました。しかし、最近の即日発行可能カード審査では、優良なクレヒスを持つ方が申込んだ場合は、審査担当者に相談することにより、電話での在籍確認をなくせる可能性があります。

即日受取が可能な理由

クレジットカードの即日発行が可能な理由は以下の通りです。

専用窓口で受け渡し

クレジットカードの即日受取が可能な理由は、カードの受取窓口を全国に設置しているためです。

即日受取可能なクレジットカードは、百貨店やスーパーなどに設置された窓口にて受け取ることができます。

受取窓口を設けていないクレジットカードは、カード会社から申込者への受け渡し方法が郵送しかありません。そのため、最短でも申し込みからカード受け取りまでは2営業日程度が必要になります。

対して、受取窓口を設けているクレジットカードは、カード発行後すぐに受け渡しが可能です。

また、クレジットカードは全国で需要のあるサービスなので、各カード会社は受取窓口を全国規模で展開しています。

さらに、クレジットカードの受取窓口は、銀行などの金融機関が休業する土日も営業しています。時期を問わず対応できる環境を用意することで、いつでも即日発行・即日受取のできる状態を整えています。

ただし、カード窓口が設置されている場所はカード会社によって異なります。アコムのように全国に受取窓口を展開する企業もあれば、エポスカードのように受取窓口が首都圏に集中している企業もあります。

クレジットカードを即日発行・即日受取する方法

クレジットカードの即日発行・即日受取を希望する方は、以下の方法で申し込んで下さい。

インターネットから申し込む

クレジットカードを即日発行・即日受取する場合は、インターネットから発行を申し込んで下さい。

最短即日発行・即日受取に対応しているクレジットカードの公式ページにアクセスし、申し込みフォームに必要事項を入力するだけで、申し込みは完了します。

審査結果の通知後、カードを受け取る

インターネットからの申し込み後、カードによっては最短30分で審査結果が通知されます。

審査結果の通知を受け次第、申込時に指定したカードの受取窓口に移動してください。 すぐにカードを受け取ることが可能です。

なお、窓口でカードを受け取る際は、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類の提示が必要です。カードによっては、カード料金の引き落としに利用する金融機関の口座番号を提出する必要もあるため、併せて準備して下さい。

すぐに利用開始可能

窓口で受け取ったクレジットカードは、その場からすぐに利用開始できます。コンビニやネットショッピングでの支払いはもちろん、海外旅行先での買い物にも使えます。クレジットカードによっては、キャッシング枠が設定されていれば海外キャッシングも利用可能です。

即日発行・即日受取ができない場合もある

最短即日発行・即日受取が可能なクレジットカードは、あくまでも「最短」即日受取・即日受取可能です。申し込み状況や審査状況、カードの受取状況等によっては、申込日中にカードを入手できない場合もあります。

カードを申込日中に入手できない方は、以下のような問題を抱えているといえます。

審査に時間がかかっている

最短即日発行・即日受取が可能なクレジットカードに申込んだ場合も、審査に時間がかかった場合は、申し込み当日中にカードを入手することができません。

審査が遅れる理由としては、以下の原因が挙げられます。

スコアリング点数が低い

前述の通り、最短即日発行・即日受取が可能なクレジットカードの入会審査は、機械によって行われます。
機械審査によるスコアリングが低い場合は、カード会社の審査担当者による目視の審査が行われます。目視審査は機械審査に比べると、スピードや一度に対応できる情報量が格段に落ちるため、審査結果の通知も大幅に遅れます。

カード会社が営業していない時間に申込んだ

最短即日発行・即日受取可能なクレジットカードに申込んだ場合は、申告情報がカード会社に届き次第即座に入会審査が開始されます。しかし、深夜や早朝など、カード会社が営業していない時間帯に申込んだ場合は、翌営業日の営業開始時間まで審査は行われません。

受取店舗が近くにない

最短即日発行・即日受取可能なクレジットカードに申し込み、発行手続きがスムーズに進んだ場合も、カードの受取可能な店舗が近くにない場合は当日中にカードを入手できません。

例えば、セゾンカードの受取が可能なセゾンカウンターは、パルコやららぽーとなどの一部店舗にしか設置されていません。また、セゾンカウンターの中にも、即日発行・即日受取に対応しているものと対応していないものがあります。カード申し込み前に近隣施設の対応サービスを確認しないと、思わぬトラブルで申し込み日中にカードを入手できない可能性があります。

アコムACマスターカードは地方でも窓口がある可能性がある

アコムACマスターカードは、全国に設置された自動契約機「むじんくん」を使ってカードの受け取りが可能です。自動契約機は、都市部だけでなく地方も含めて、全国に600台以上設置されています。

自動契約機が設置されている場所は、アコム公式サイトにて検索できます。

土日も審査時間は最短30分!
収入がある20歳以上の人は申込可能
利用金額の0.25%が自動キャッシュバック
申し込み前にWEB3秒診断で発行できるか確認可能

ETCカードの即日発行・即日受取可能なのはセゾンカードだけ

最短即日発行・即日受取可能
年会費永年無料
ETCカードも最短即日発行可能・年会費永年無料

現在、ETCカードを即日発行・即日受取に対応しているクレジットカードはセゾンカードのみです。

最短即日発行・即日受取が可能なクレジットカードはセゾンカード以外にもいくつか存在しますが、いずれもETCカードの即日発行・即日受取には対応していません。
また「ETCパーソナルカード」などのクレジットカードに付帯したいETCカードはいくつか存在しますが、いずれも即日発行・即日受取には対応しておらず、申し込みからカード受け取りまでは最短でも10日ほど必要です。

セゾンカードを発行するクレディセゾン以外のカード会社は、ETCカードにあまり力を入れていません。ETCカードの即日発行・即日受取はカード会社にとってあまり収益のない事業だと言われています。しかし、カード利用者にとってはカード会社の収益はあまり考慮すべき問題では無いため、急にETCカードが必要になった場合は積極的にセゾンカードに申し込むことをおすすめします。

ゴールドカードやプラチナカードは即日発行・即日受取できない

ゴールドカードやプラチナカードなどの、ステータス性が高いクレジットカードは即日発行・即日受取に対応していません。

ステータス性の高いカードは利用限度額が一般カードよりも高く設定されているため、カード会社は貸し倒れを防ぐ目的で慎重に申込者の信用力を審査します。そのため、申込日中にカードを発行することはできません。

どうしても急いでステータス性のカードが欲しいと思っている方には、最短翌営業日発行が可能なMUFGカード ゴールドに申し込むことをおすすめします。

最短翌営業日にカード発行・手元まで届く
初年度年会費無料
2年目以降も年会費2,095円(税込)のゴールドカード

MUFGカードゴールドを最短で入手する場合は、インターネットから申し込んで下さい。三菱UFJ銀行や三井住友銀行といった「オンライン口座振替サービス」対応の口座を持っている方は、最短翌営業日にカードが手元まで届きます。

なお、MUFGカードゴールドは国際ブランドをVISA、Mastercard、JCBから選択可能ですが、JCBを選択した場合、発行が1営業日遅れます。最短で発行したい場合はVISAもしくはMastercardを選択して下さい。

年会費は2,095円(税込)で、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険や空港ラウンジ無料サービスなどの特典も充実しています。

法人カードは即日発行・即日受取できない

2021年4月現在、即日発行・即日受取が可能な法人カードは存在しません。

どうしても法人カードを即日発行・即日受取して業務用途の経費を払いたい場合は、最短即日発行可能な個人向けのクレジットカードを発行して経費の支払いに利用することを検討しましょう。一時的に立て替えの形で支払い、後日法人経費として再精算しましょう。

たとえば、アコムACマスターカードは最短即日発行が可能で、ショッピング利用限度額は最高300万円までの間で設定されます。

スーパーや量販店の店頭で即日発行しているカードの多くは仮カード

スーパーやデパート、家電量販店では、店頭でクレジットカードの即日発行・即日受取を行っていることがあります。しかし、これらの店舗で行っているサービスの多くは、本カードではなく仮カードの即日発行です。

イオンカードやビックカメラSuicaカード、ルミネカードなどは「仮カードのみ最短即日発行・即日受取可能なクレジットカード」です。

仮カードとは、本カードの機能を大幅に制限した簡易クレジットカードのことです。本カード同様にポイントプログラムや割引特典などを付帯しており、発行当日からショッピング利用可能なことがメリットです。

しかし、仮カードは国際ブランドを付帯していないため、発行したカード会社の店舗でしか支払いに利用できません。また、利用限度額も一律10万円程度と低く設定されているため、高額な買い物をしたい場合は決済に利用できません。

また、仮カードの発行後、本カードの入会審査は改めて行われます。そのため、仮カードの審査通過後に、本カードの審査に落ちる可能性もあります。本カードの審査に落ちた場合、仮カードで利用した分の金額は振込用紙などを使ってコンビニで支払う必要があり、無駄な手間が増えます。以上のように、仮カードはメリットよりもデメリットが多く、あまりおすすめできません。

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