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初心者におすすめのクレジットカードの作り方

クレジットカードの作り方徹底ガイド

  • インターネット申し込みで条件を満たせばキャンペーン特典が貰える
  • 本人確認書類と銀行口座があればクレジットカードを申し込める
  • 18~25歳の学生が申し込める三井住友カードデビュープラスを紹介

クレジットカードの作り方には「オンライン(インターネット)申込み」と「郵送申込み」「窓口での申込み」「電話申し込み」の4種類があります。

4種類の中で、オンライン(インターネット)申し込みを利用すると、限定のキャンペーン特典を受け取れる場合があります。キャンペーン期間中は、入会によって通常より多くポイントが付与されたり、年会費が無料になったりします。
たとえば、三井住友カードデビュープラス最大10,000円相当が貰える入会キャンペーンを実施中です。

初めてクレジットカードを作る際は自分に合ったカードを選ぶ

クレジットカードを作るときは、自分に合ったクレジットカードを選びましょう。クレジットカードは、カードによってポイント還元率や特典が異なります。また、同じカードでも利用する場所によってポイント還元率が変わる場合があります。

そのため、自分の生活様式に合ったクレジットカードを作ると、ポイントが貯まりやすくなったり、特典を利用しやすくなったりします。

学生向けクレジットカードの作り方

学生限定クレジットカード

学生は、学生クレジットカードの作り方を参考にして、クレジットカードを発行しましょう。

学生向けのクレジットカードは、大学生、専門学生、短大、大学院生などを対象として用意されたカードです。そのため、カードによっては、高校生以外の学生であれば、アルバイトによる収入がなくても発行できる可能性があります。

ただし、学生向けのクレジットカードでも、「18~25歳まで」のように年齢の条件が定められている場合があるので、申込資格は必ず確認しましょう。

26歳以上の人向けのクレジットカードの作り方

国際ブランドVISA

26歳以上の人は三井住友カード(旧:三井住友VISAカード)に申し込むのも選択肢の一つです。三井住友カードは、日本で初めて発行されたVISAカードとして知られており、発行元の三井住友カード株式会社は創業50年以上の歴史があります。

また、三井住友カード株式会社では、24時間体制でのカード利用状況のモニタリングや、不正利用時の損害の補償など、クレジットカードの不正利用対策のための取り組みも行われています。

クレジットカードを作る時に必要なもの

必要な書類

クレジットカードを作る時には、原則として以下のものが必要です。

  1. 本人確認書類(運転免許証、パスポート、住民票の写し、健康保険証など)
  2. カード代金の引き落とし用の銀行口座番号・銀行届印
  3. カードを受け取れる住所
  4. 保護者の同意書(未成年者が申し込む場合)

本人確認書類に記載されている住所と現住所が違う場合は、提出書類以外に「公共料金や国民健康保険、国税・地方税」などの領収書が必要になります。
本人確認書類をカード会社に提出する場合は、提出書類に記載している住所が現住所と同じであること必ず確認しましょう。

キャッシング枠を申し込むと収入証明書類を求められる場合がある

クレジットカードのキャッシングとは、銀行やコンビニのATMを使って、カード会社から現金を借りられるサービスです。キャッシングを利用するための「キャッシング枠」を希望すると、収入証明書類の提出が必要になる場合があります。

収入証明書類の提出を求められた際は、「源泉徴収票、 給与の支払明細書(直近2か月分以上)、確定申告書、納税通知書(年収もしくは所得金額の記載があるもの)、 年金証書(年金額の記載があるもの)」などからいずれか1点を準備しましょう。

なお、自営業や個人事業主は、「青色申告決算書、収支内訳書、事業計画書」などの提出が求められる可能性があるので注意しましょう。

クレジットカードの申し込み方法

クレジットカードの作り方は大きくわけて「インターネット申し込み」「郵送申し込み」「店頭申し込み」「電話申し込み」の4種類あります。

どの申込方法を選んだ場合も、入力項目に記載する内容は同じです。また、申し込み方法の違いによって、本人確認書類や収入証明書類の提出が不要になることはありません。そのため、どの申し込み方法を選んでもクレジットカードの申し込みに必要なものは同じです。

インターネット申し込み限定のキャンペーンが実施されているカードの場合、インターネットから申し込めばキャンペーン特典を受け取れる可能性があります。

インターネット申し込みは限定特典をもらえる可能性がある

カード会社はインターネット申し込み限定のキャンペーンを行っている場合があります。

例えば2021年07月24日現在、インターネット申込限定で下記の入会キャンペーンが開催中です。

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店頭や郵送でクレジットカードに申し込んだ場合は、インターネット申し込みのキャンペーンは適用されません。

また、インターネット申し込みは、365日24時間いつでも手続きが可能です。申し込みからカード発行までの時間も、他の申込方法より短い傾向があるため、出来るだけ早くクレジットカードを作りたい人は、インターネット申し込みでクレジットカードを作りましょう。

インターネットで申込手続きが完結する三井住友カード

三井住友カードはインターネット上で支払い口座の設定を行う「らくらく発行」を利用できます。「らくらく発行」を利用すれば、支払い口座の設定を郵送で行う必要がなくなります

【らくらく発行を利用できる金融機関】

※参照元:三井住友カード公式サイト「インターネット入会申込の手順

インターネット専業銀行や地方銀行の中にも、らくらく発行に対応している銀行があります。そのため、地方在住の人でもらくらく発行を利用して、インターネットで申込手続きを全て済ませられる可能性があります。

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店頭申込は担当者に相談しながら申込手続きができる

カード会社の中には、商業施設の中に常設のカードカウンターを設置している会社や、駅や空港など人が集まるところに臨時店舗を設置する会社があります。そうした店頭窓口で申し込みを受け付けているカードについては、店頭で申込手続きを行なうことも可能です。

店頭申込の特徴は、店頭で担当者に相談しながらクレジットカードの申込手続きができることです。インターネット申し込みと違い、店頭申込は担当者がその場で申込書類をチェックするので、必要事項の記入ミスを防ぎやすくなります。

郵送申込でクレジットカードを作る方法

郵送申込限定キャンペーンがない

銀行窓口やJRの駅構内にあるみどりの窓口、商業施設などに、クレジットカードの申込書類が置いてある場合があります。たとえば、イオン、ビックカメラ、西武などではサービスカウンターにクレジットカードの申込書が置いてあります。

クレジットカードの申込書類を、店舗や窓口から持ち帰るか電話やインターネットで取り寄せて、必要事項を記入したうえで郵便ポストに投函するというのが「郵送申込」の手順です。インターネットでの手続きが苦手な人や、手書きでの申し込みが好きという人には、郵送申込という選択肢もあります。

郵送申込でクレジットカードを作るデメリット

インターネット申し込みや店頭申込に比べ、郵送申込は入会キャンペーンが少ない傾向があります。

また、郵送申込は、カード発行までの期間がインターネット申し込みよりも長くなる可能性が高いです。郵送申込はインターネットとは違い、申込書類がカード会社に届くまでに2~3日程度必要なため、カードの発行がその分遅くなります。

そのため、出来るだけ早くクレジットカードを欲しい方は、インターネット申し込みを利用することを検討しましょう。

電話申込

クレジットカードは電話申込でも作ることができます。
ただし、電話申し込みを実施しているカード会社は限られるため、クレジットカードによっては電話申し込みを利用できない可能性があります。

電話申し込みできるクレジットカードの例

カード名 申し込み電話番号
アメリカン・エキスプレス・カード 0120-020222 (通話料無料/9:00~21:00/土日祝休)
アコムACマスターカード 0120-07-1000(24時間365日)

クレジットカードの電話申込は、「インターネットが利用できない」「近くにクレジットカードを申し込める店舗がない」という人を想定して用意されている申込方法だと推測されます。
インターネットを利用できる人やクレジットカードを申し込める店舗が近くにある人は、まずは電話申込以外の方法を検討してみると良いでしょう。

クレジットカードの発行までの流れ

クレジットカードの申し込みから発行までの流れは以下の通りです。初めてクレジットカードを作る初心者は、以下の流れを確認しておきましょう。

  • 必要事項を記入する
  • 入会審査に通過する
  • カードが郵送で送られる
  • カード受け取りには本人確認書類が必要

カードによっては、申し込みからカードが手元に届くまでに1週間以上かかる場合があります。出来るだけ早くクレジットカードが欲しいという方は即日発行可能なクレジットカードの作り方をご覧ください。

1.必要事項を記入する

クレジットカードを作る際は、氏名や年齢、職業、支払い口座などをカード会社に申告する必要があります。これらの項目は全て申込手続き上必要な情報なので、記入漏れがないように注意しましょう。

インターネットの申し込みフォーム、もしくは申込書の必要事項欄に正しい情報を漏れなく記入して下さい。カード会社に虚偽申告をするとクレジットカードが発行されない場合があります。

ETCカードや家族カードを同時に申し込める場合がある

高速道路料金の自動支払いができるETCカードや、家族カードは、クレジットカードと同時に申し込める場合があります。

申し込みフォームで「追加カード」として「ETCカード」や「家族カード」を選択できる場合は、該当するカードをクレジットカードと同時に申し込めます。

2. 入会審査に通過する

審査基準や審査内容はカード会社によって異なります。しかし、カード会社は、審査において必ず個人信用情報機関(CIC,JICC,KSC)から申込者の信用情報(クレカやカードローンの利用記録)を取り寄せて、過去の支払い情報をチェックします。
仮に、信用情報に、クレジットカードやローンの支払いの延滞や債務整理などの記録があると、返済能力を疑われて審査通過が困難になるおそれがあります。

また、カード会社は入会審査で申込者の返済能力を確認するために、以下の点をチェックしている可能性があります。

【審査で見られる可能性がある項目】

クレジットカードの審査では、利用代金を適切に返済できる「返済能力」があるかどうかを調査されます。返済能力は、収入の有無や安定性だけでなく、家賃負担、同一生計者の人数、過去の支払い履歴や現在の債務状況などから総合的に判断されると推測されます。

学生は収入がなくてもクレジットカードに申し込める

学生は、自身に収入がなくても学生向けクレジットカード(三井住友カードデビュープラスなど)を発行できる可能性があります。

学生向けクレジットカードは、利用限度額の上限が30万円以下に設定されている傾向があります。法律上、利用限度額が30万円以下のクレジットカードは簡易な審査で発行が可能とされているため、過剰な債務や延滞がなければ審査に通過できる可能性があります。

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3.審査通過後にカードが送られてくる

クレジットカードの審査に通過すると、本人限定郵便もしくは書留で手元にカードが送られてきます。
クレジットカードは、悪用を防ぐため受け取り時には本人確認書類の提示が求められます。

そのため、申込時に記載した住所と、本人確認書類に記載された住所が異なる場合はクレジットカードの受け取りができません。
引っ越したにも関わらず運転免許証の住所を更新していない場合は、以下の書類を提示することでクレジットカードの受け取りが可能になります。

※いずれも、発行日より半年以内の領収日付があるものに限り有効です。

なお、クレジットカードの申し込みから発行までは、1週間以上かかる場合があります。ただし、最短即日発行や翌営業日発行などに対応したクレジットカードは、申込当日から3日程度で手元に届く可能性があります。

クレジットカードと同時に家族カードやETCカードを申し込んだ場合、本カードの到着から数日~数週間後に別送で手元に届きます。

4.カード受け取りには本人確認書類が必要

クレジットカードを受け取る際は、本人確認書類の提示が必要です。

カードを受け取る際に提示する本人確認書類としては、運転免許証を利用できます。

運転免許証を持っていない方は、パスポートや健康保険証などでも代用できる場合があります。

  1. パスポート(写真印刷面および最終ページの住所記載面)のコピー
  2. 健康保険証(申込者の名前・生年月日・住所が分かるページ ※カードタイプの場合は両面)のコピー
  3. 住民票の写し(発行日より6ヵ月以内のもの)※コピー不可

初心者がクレジットカードを作るときの注意点

初心者がクレジットカードを作るときの注意点を解説します。

リボ払いを設定しない

クレジットカードは「一括払い」で利用代金を支払えば、手数料はかかりません。

しかし、クレジットカードは申し込みの際、リボ払いを設定すると利用代金に加えて手数料の支払いが発生するおそれがあるので注意しましょう。

複数枚のクレジットカードを同時に申し込まない

複数枚のクレジットカードを同時に申し込むと、審査に通りづらくなるおそれがあります。

カード会社は、申込者が返済能力を超えてカードを利用できないように利用限度額を設定しなければなりません。複数枚のカードを同時に持つことで返済能力を超えたクレジット利用が可能になるのを避けるために、カード会社は複数枚のカードを同時に申し込んでいる人を厳しく審査する可能性があります。

複数枚のクレジットカードを作りたい場合は、1枚目の申し込みから最低1か月以上の期間を置いてから2枚目に申し込むようにしましょう。

クレジットカードを選ぶ基準

クレジットカードを選ぶときの基準としては、「年会費」「ポイント還元率」「国際ブランド」が挙げられます。

年会費無料のカードは維持コストがかからない

クレジットカードには年会費無料のカードと年会費有料のカードがあります。

実店舗での買い物やネットショッピングに利用するためにクレジットカードを発行したい場合は、年会費無料のクレジットカードの発行を優先的に検討しても良いでしょう。

年会費有料のカードには、海外旅行傷害保険や空港ラウンジ無料サービスなどの特典がついている場合があります。決済手段としてクレジットカードを使うだけでなく、特典も活用したい場合は、付帯特典が自分にとって必要かどうかを検討したうえで、発行するカードを選びましょう。

ポイント還元率0.5%超のカードを選ぼう

株式会社JCBが2021年2月18日に発表した「クレジットカードに関する総合調査 2020年版調査レポート」によると、1番多く使うクレジットカードの利用理由で最も多いのは、「ポイントやマイルが貯めやすいから」です。このことから、クレジットカードを利用している人の多くが、ポイントやマイルの貯まりやすさを重視していることが分かります。

クレジットカードの支払い金額に対して何円相当のポイントが還元されるかを示す割合を「ポイント還元率」と言います。

初めてクレジットカードを作るのであれば、ポイント還元率が0.5%を超えるカードを選ぶのも良いでしょう。たとえば、JCB CARD Wは基本ポイント還元率が0.6%~で、毎月の合計利用金額1,000円ごとに2ポイント(6円相当)以上のポイントが貯まります。

ポイント還元率1%以上
年会費が永年無料
ポイントをマイルに交換できる
ハワイ旅行で使える優待あり

加盟店が多い国際ブランドはVISAとMastercard

国際ブランドとはクレジットカードが付帯する決済システムのことです。クレジットカードはそれぞれの国際ブランドに加盟している店舗でしか利用できません。

Mastercard公式サイトによると、2020年時点の国際ブランドの加盟店数は、VISAとMastercardがともに7,000万店で1位です。そのため、VISAかMastercardのクレジットカードを持っていれば、国内外のより多くの場所でクレジットカードを利用できる可能性があります。

ちなみに、2020年時点のアメリカン・エキスプレスの加盟店数は4,400万店、JCBの加盟点数は3,500万店、ダイナースクラブの加盟店数は3,400万店となっています。

女性は「女性向けクレジットカード」という選択肢もある

女性向けクレジットカードには、女性特有の病気を治療する際の治療費を補償する特典や女性に人気の有名ブランドやホテル、レストランなどを優待料金で利用できるCocktail Time(カクテルタイム)などの特典が付いている場合があります。

また、女性向けクレジットカードの中には、正社員として働いている女性だけでなく、専業主婦やパートをしている主婦も申し込めるカードがあります。
どのクレジットカードを選べばいいか分からないという女性は、女性向けクレジットカードの発行を検討してみるのも選択肢の一つです。

日本クレジット協会が発表した、「令和2年度 若年層社会人に対するクレジットカードに関するアンケート調査」によると、社会人1~5年目の男女のクレジットカード所有率は91.4%です。

そのため、社会人5年目までの若年層でも、クレジットカードを所有していることは一般的になっていると言えるでしょう。
クレジットカードを一度も作ったことがない方は、下記の初心者でも申し込めるクレジットカードを参考にカードの発行を検討してみてください。

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三井住友カードデビュープラスは、三井住友カード株式会社が発行する18~25歳限定のクレジットカードです。

三井住友カードデビュープラスの年会費は初年度無料です。次年度以降年会費1,375円(税込)が発生しますが、年1回でもカードを利用した場合は翌年の年会費が無料になるため、年に1回以上カードを利用する人であれば、2年目以降も年会費はかかりません。

また、三井住友カードデビュープラスは、通常の三井住友カードと比較して2倍ポイントを獲得できます。また、入会から3か月間はポイント還元率が5倍になります。

学生時代に作った場合は学校を卒業しても25歳まで使えるカードなので、学生から社会人までそのまま使えます。

創業50年以上の歴史を持つカード会社が発行する三井住友カード

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三井住友カード(旧クラシックカード)は、三井住友カード株式会社が発行するカードです。三井住友カード株式会社は、創業50年以上の歴史を持ち、会員数4,754万人(2019年度)を誇るカード会社です。

三井住友カードは、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険を付帯しているため、海外旅行や海外出張、留学などの際に怪我や病気が発生した際に、保険の適用条件を満たしていれば規定に基づき補償を受けられます。

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アコムACマスターカードは、年会費無料で最短即日発行・即日受取ができるクレジットカードです。アコムACマスターカードは、インターネットから申込んだ場合、最短60分でカードを発行できます。

また、アコムACマスターカードの申込資格は、「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方」です。そのため、アルバイトやパートなどで生活するフリーターでも、定期的な収入があればACマスターカードを作れる可能性があります。

ただし、アコムACマスターカードはリボ払い専用カードなので、カードの使い過ぎには気を付けましょう。

監修者 伊藤 亮太

人物 ファイナンシャルプランナー伊藤亮太
氏名 伊藤 亮太
職業 ファイナンシャル・プランナー
保有資格 CFP
DCアドバイザー
証券外務員
プロフィール

証券会社にて営業や経営企画部門、社長秘書などの業務に加えて、投資銀行業務にも携わる。
現在は独立系のファイナンシャル・プランナーとして、資産運用と社会保障を主に、相談・執筆・講演を行なっている。これまでの公演先には金融庁・日本証券業協会・大阪取引所・SBI証券・東海労働金庫・スルガ銀行など、金融業界で多数あり。