お知らせ

2021.03.23

お知らせ

「テレワーク・デイズ2020」に賛同します


私たちはテレワークを実施しています

クヌギでは、全社員、職種や雇用形態に関わらず、原則在宅勤務の実施中です。業務特性上出社する場合は、通常勤務の前後1時間で時差出社し、交通機関の混雑を回避しています。出社人数も制限し、フロア内の人数制限により密集を回避。出社時の手指消毒や検温、使用箇所の消毒なども実施しています。

 

社員等から寄せられた感想、所感

  • 4月の緊急事態宣言の発出後、早急に在宅勤務や時差出社が導入されたので不安なく働けている。
  • 在宅勤務へ移行するにあたっての準備など、会社からサポートがあり助かった。

 

テレワーク関連の取り組みを通じて得られた効果、気づき

  • 新型コロナ禍でも、感染リスクの低い、安心して業務に集中できる環境であるとフィードバックがあり、よりよい環境を提供できていると感じられた。
  • 通勤時間が無くなることで勤務外の時間を有効活用できているメンバーが多く、そういった時間が自己研鑽にもつながっていると感じられる。

 

テレワーク関連の取り組みを通じて得られた課題・問題点

  • 業務でかかわりがある人のみのコミュニケーションになり、他部署間のコミュニケーションをとる場が減っている。
  • オンラインだと社会的学習の機会が減るので個々の成長に差がでやすいと感じている。

 

社員等からのフィードバック、取り組みの課題等を活かした改善点

  • 部署を超えたメンバーでのランチ会、オンライン飲み会を実施し、コミュニケーションの機会を増やした。
  • オープンチャットでの情報共有や業務進捗の見える化でオンライン上での社会的学習の機会を補完している。
 
 

「テレワークデイズ2020」とは?

総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都および関係団体と連携し、柔軟な働き方を実現するテレワークの全国的な推進と、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」という)の交通混緩和にも寄与するよう「テレワーク・デイズ」を推進しています。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、東京2020大会の延期が決定しましたが、新しい生活様式を定着させ、感染拡大の防止と社会経済活動の維持の両立を持続的に可能とすることが必要であることから、引き続き、柔軟な働き方を実現するテレワークの全国的な推進を行う必要があります。そこで、今年開催の「テレワーク・デイズ」の取り組みについては、期間を限定せず、継続したテレワーク推進の呼びかけ、情報提供等の強化として行います。

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