お金を知る

更新日 : 2022.08.30

用語集

セキュリティコード

セキュリティコードとは、カードの裏面もしくは表面に記載されている3桁または4桁の数字のことです。
カードの裏面に7桁の数字が記載されている場合は、下3桁の数字がセキュリティコードとなります。

セキュリティコードは券面のみに記録されている情報であり、磁気ストライプやICチップに記録されている情報には含まれていません。
そのため、セキュリティコードはインターネットショッピングをするときなどに、利用者の手元にカードがあることを確認し、不正利用を防止する目的で入力を求められることがあります。

「有効期限が切れた」「紛失した」などの理由でカードを更新・再発行した場合、セキュリティコードは変更される傾向があります。
一方、カードの名義変更など、有効期限の延長を伴わないカード再発行のときは、セキュリティコードが変更されないこともあります。

なお、セキュリティコードは「CVV」「CVV 2」「CVC」「CVC 2」「CID」など、別の呼ばれ方をすることがあります。
呼称が異なることがあるのは、国際ブランドによってセキュリティコードの正式名称が異なるためですが、どれもセキュリティコードを指していることに変わりはありません。

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