職歴
前職
Webマーケティングの会社に在籍し、クライアントのオウンドメディアのディレクションとコンテンツ制作を担当。コンテンツの企画から取材、ライティング、公開まで一貫して対応。
クヌギ入社後
代表・矢萩の指導のもと、検索順位の傾向分析と仮説立てに取り組んだ。そこから施策を立案し、クライアントへの状況報告と改善に向けた打ち手の提案を行うという、分析から提案までの一連の流れを経験。
現在
大規模サイトを中心に、仮説構築から施策立案・実装指示まで一貫して担当。クライアントごとに独自の分析手法を開発しながら対応。
基本的な業務の軸は入社当初から大きく変わっていないが、現在はより「優先順位の設計」を意識。どの施策を、どの規模で、どの期間で実装し、どこまでの順位改善を目指すのかを計画したうえで提案を行うことで、クライアントと認識を揃えながら施策を前進させることができる。やみくもに施策を積み上げるのではなく、限られたリソースの中で最大の成果を生む順序と配分を設計することが、現在のコンサルティングの核心だと考えている。
また、クライアントごとに前提条件や課題は大きく異なるため、分析方法や施策の出し方はその都度カスタマイズして対応している。業種・サイト規模・担当者のSEO理解度・社内リソースの状況をそれぞれ把握したうえで、そのクライアントにとって実装しやすく、かつ成果につながりやすい施策の形を模索することを大切にしている。
主な実績
開発
社内SEO部署を持つクライアントへの施策支援
社内にSEO部署を持ち、日単位でコンテンツ改善を行っているクライアントの案件で、施策のバッティングを防ぎながら検索順位の改善を実現。当社側とクライアント側の双方がSEO施策を動かしているため、計画段階からすり合わせを行い、施策の重複を防ぐ体制を整えることに成功。
また、SEO観点では改善した方が良いものの「CVに直結するページだから大きくは変えたくない」「自社の独自性を打ち出すためにあえてこの構成にしている」など、クライアント側のポリシー上対応が難しい施策もあったが、導入不可な施策と受け入れ可能な施策を切り分け、実装可能な領域に集中して施策を立案・実装。結果、クライアント側のメディアポリシーを尊重しながら、検索順位の改善につなげることに成功。