お知らせ
2026.03.10
Chrome拡張機能 kunugi SEO Checker を公開

このたび、弊社はChrome拡張機能「kunugi SEO Checker」をChrome ウェブストアにて公開いたしました。本拡張機能は、閲覧中のWebページのSEO状態をワンクリックで分析できるツールです。開発者ツール(DevTools)を開く必要はなく、サイドパネルに常駐してページ移動のたびに自動で情報を更新します。SEO担当者・Webディレクター・ライター・サイト運営者など、技術的な知識を問わずどなたでもお使いいただけます。
特長
- サイドパネル常駐型 — ページ閲覧を妨げません
- 自動更新 — タブ移動・ページ遷移を検知して即時反映
- プライバシー配慮 — 外部サーバーへのデータ送信は一切ありません
- 誰でも使える — DevTools不要、技術知識がなくても直感的に操作できます
主な機能
基本SEO情報の確認
titleタグ・H1タグ・meta description・canonical・noindex/nofollowといった基本的なSEO要素を即時に確認できます。文字数のバー表示や推奨範囲の表示にも対応しています。
見出し構造のビジュアライズ
H1〜H6の見出し階層をツリー形式で表示。階層の飛ばし(H2→H4など)は警告で通知します。見出しをクリックするとページ上の該当箇所にスクロール&ハイライト表示されます。
OGP・Twitter Cardの確認
OGP(Open Graph)タグとTwitter Cardタグの設定内容をプレビュー付きで一覧表示します。
構造化データの検証
JSON-LD / Microdata / RDFaを検出し、Google推奨スキーマとのマッチング・必須プロパティの充足率を確認できます。
Core Web Vitalsの計測
LCP・INP・CLSをリアルタイムで取得し、良好/改善が必要/不良をカラーで判定します。
CSR(クライアントサイドレンダリング)の検出
JavaScriptの有効/無効を切り替えてCSRの影響範囲を確認できます。
キーワード分析
ページ内のキーワード出現頻度を分析。「マイ辞書」機能で注目キーワードを登録し、掲載状況を管理できます。
権限の許可について
インストール時に「位置情報、カメラ、Cookie等へのアクセス」に関する警告が表示されますが、本拡張機能がこれらの個人データを取得・送信することはありません。
この警告は、生成AIのクローラーが読み取りにくい「クライアントサイドレンダリング(動的コンテンツ)」を正確に解析するために、ブラウザのJavaScript実行状態を制御する機能(ON/OFF切り替え)を組み込んでいるために表示されるものです。
すべての処理はユーザーのローカル環境(ブラウザ内)で完結しており、外部サーバーへのデータ送信は一切行われませんのでご安心ください。
拡張機能画面でのエラー表示について
2026年3月11日現在、Chrome の拡張機能画面に次のような注意書きが表示される場合があります。
「この拡張機能は、セーフ ブラウジング保護強化機能で信頼されていません。」

これは拡張機能自体に問題があるわけではなく、開発者として登録してから日が浅い場合に自動的に表示される注意書きです。
Google Chrome ヘルプの 保護強化機能を利用したインストールにも、以下のとおり記載されております。
新しいデベロッパーの場合、通常は信頼できると判断されるまでに数か月かかります。最終的には、デベロッパー プログラム ポリシーを遵守して拡張機能を作成しているすべてのデベロッパーにこのステータスを適用できるよう取り組んでいます。
この拡張機能の安全性には問題ございませんので、安心してご利用ください。
ダウンロードURL
Chrome ウェブストアより無料でご利用いただけます。
kunugi SEO Checker をダウンロードする
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