PR 更新日 : 2024.07.16

ブラックリストが消えるまでの期間(ブラックリストの信用回復期間)

ブラック期間は5年~10年

ブラックリストに載った人は、5年~10年間はブラック情報が残ります。ブラックに載っている期間は、審査担当者に返済能力がないと判断され、クレジットカードを含む金融商品の審査に通りません。

ブラックリスト入りしている期間はクレジットカードの審査に通りませんが、ブラックリストから抜け出し、安定継続した収入を得ていれば、クレジットカードの審査に通るようになる可能性があります。

また、過去に「クレジットカードの返済が数日遅れた程度」であれば、ブラックリストに入っていない可能性が高く、クレジットカードの審査に影響を与える可能性も低いです。

今回は、カード申込前に「発行可能かどうかを3秒診断できるクレジットカード」を紹介し、ブラックリストに登録されてから消えるまでの期間(時効や解除までの期間)について解説していきましょう。

ブラックに該当しない人・5年以上経過した人

数日の返済遅れや少額のリボ払い残高が残っているだけであれば、ブラックリストに該当しないため、クレジットカードに申込可能です。

ただし、以下の項目のどれかひとつにでも該当する人は、ブラックリスト入りしている状態となるため、クレジットカードの新規契約は困難です。

  • 過去5年以内に債務整理をした(自己破産のみ10年)
  • 過去5年内のクレジットカードの支払延滞が61日以上
  • 過去5年内のカードローンやキャッシングの返済遅延が61日以上
  • 過去5年内の多目的ローン(住宅ローンなど)の返済遅延が61日以上

債務整理などの理由からブラックリスト入りした人は、ブラックリスト期間(5年~10年)が過ぎれば審査通過の可能性はありますが、返済能力がない人や無職で収入がない人は審査通過できません。クレジットカードの申込資格「返済能力を有する方」の条件を満たしていないからです。

言い換えれば、ブラックリスト期間が過ぎて、現在返済能力がある人であれば、カード申込可能ということです。

ただし、ブラックリスト期間が過ぎていても、現在も返済延滞があったり他社借入が残っていたりする人は審査担当者から返済能力がないと判断され、クレジットカードの審査に通りません。心当たりのある人は、クレジットカードの審査通過率を上げるためにも、返済延滞や他社借入による問題を解消してからクレジットカードに申し込みましょう。

ブラックかどうか不安な人は3秒診断を試してみる

自分がブラックリストに登録されているかどうかわからず、クレジットカードを発行できるか心配な人は、3秒診断を試してみましょう。審査通過を保証するものではありませんが、WEB上から3秒診断を行えば、クレジットカードを発行できるかどうかの目安になります。

たとえば、大手消費者金融のアコムが発行しているクレジットカード「ACマスターカード」は、ブラックリスト入りしている人をクレジットカードの審査に通しません。
そのため、3秒診断を利用し、申し込み前にacマスターカードを発行できるのか確認することが重要になります。なお、3秒診断を受けて「借入の可能性が高い」と診断されれば、ACマスターカードを発行できる可能性があると言えます。

ブラックリストの期間

ブラックリストとは、クレジットカードを含む金融商品の長期延滞、債務整理などを経験し、個人信用情報機関に金融事故所情報(異動情報)が記録されている状態を指します。

ブラックリストの期間は5年~10年ですが、返済延滞や債務整理など、ブラックリスト入りした原因によっても期間が異なります。

ブラックリストになってしまう条件

  • クレジットカードやカードローン、携帯電話本体代金などの返済延滞
  • クレジットカードの強制解約
  • 債務整理(自己破産、任意整理、個人再生)
  • 代位弁済(保証会社の代理返済)

ブラックリストが消えるまでの期間(ブラックリストの信用回復)は、延滞料金を完済できた日から数えるため、返済が終わらなければ、ブラックリストから消えることはありません。

ブラックリスト入りしてしまえば、延滞解消してから最低でも5年間は金融事故情報が残ることになりますが、61日未満の延滞なら延滞履歴が残るだけとなるため、支払いさえ終われば、ブラックリスト入りする可能性は低いです。

なお、カード会社は審査の際に、金融事故情報の有無を必ず確認します。金融事故情報の有無はカード会社に限らず、金融商品を扱っているすべての会社が確認しているため、ブラックリスト入りしている人はキャッシング(無担保融資)や自動車ローン、住宅ローンの審査に通るのも厳しくなります

そして、一人ひとりの金融事故情報は、CIC、JICC、KSCといった個人信用情報機関に記録されています。個人信用情報機関ごとに金融事故情報の登録期間は異なります。

ブラックリストの登録期間

ブラックリスト掲載条件 CIC(シー・アイ・シー) JICC(日本信用情報機構) KSC(全国銀行個人信用情報センター)
61日以上延滞 5年 1年 5年
3か月以上連続延滞 5年 5年 5年
強制解約 記載なし 5年 5年
債務整理(任意整理・特定調停・個人再生) 5年 5年 5年
自己破産 7年 5年 10年
代位弁済 記載なし 5年 5年

※表中の年数はすべて最長です。

金融事故情報は原則として5年~10年すれば、個人信用情報機関から削除されます。自己破産のみ、最長10年間保管されます。
個人信用情報機関から金融事故情報が消えれば、カード会社は新規申込者がブラックリスト入りしていた事実が分からなくなります。そのため、金融事故から5年(または10年)経過した後であれば、クレジットカードに申し込める状態に戻ります。

ただし、ブラックリストから記録が消えた直後はクレジットカードに申し込める状態に戻りますが、クレジットカードの審査に通りにくい状態は続きます。ブラックリスト入りしていた期間のクレジットヒストリー(クレヒス)が無いためです。

クレヒスの無い人がクレジットカードを申し込んだ場合、過去に金融事故を起こした人(=返済能力が不安な人)と判断される傾向があります。とくに、審査の厳しいカード会社はクレヒスがない人を警戒し、クレジットカードの審査に通しません。

そのため、ブラックリスト解消直後は、信用情報の審査の厳しいステータスカードには申し込まず、返済能力を重視するクレジットカードに申し込みましょう。

個人信用情報機関はブラックリスト情報共有をしている

個人信用情報機関は、「CRIN」と「FINE」という仕組みを活用し、情報共有を行っています。

たとえば、CICに記録されている金融事故情報はJICCとKSCにも共有されているため、ブラックリスト期間中はどのカード会社に申し込んでもクレジットカードの審査に通りません。

ブラックリスト期間中にクレジットカードを作りたい人は、クレジットカードの作成を諦め、別の決済手段として「審査なしのデビットカード」や「チャージ式のプリペイドカード」などを検討しましょう。

返済延滞のブラック登録期間

クレジットカードの利用料金、カードローンの借入額、携帯電話本体代金の分割払いなど、金融商品の利用中に長期延滞してしまった人は、個人信用情報機関に記録されている金融履歴(=信用情報)の「入金状況」の欄に延滞情報が記録されます。

たとえば、クレジットカードの利用料金を返済できず、61日以上長期延滞(3か月連続)してしまった場合や毎月のように督促状が届いてから支払いしている場合には、金融事故者(ブラックリスト入り)とみなされます。

銀行系のクレジットカードや信販系のクレジットカード、消費者金融系のクレジットカードなど、クレジットカードの系統に関わらず、長期延滞している人や督促状が届いてから支払いしている人は、同じように金融事故者として記録されます。

カード会社ごとに照会する個人信用情報機関は異なりますが、信用情報はそれぞれの個人信用情報機関に共有されているため、返済トラブルを起こしたカード会社に関わらず、延滞履歴は最長5年間残ります。

少額の延滞でも異動情報が記録される

1円でも返済延滞があった人は、個人信用情報機関に異動情報が記録されるおそれがあります。61日以上の長期延滞をしてしまえば、金額が少額だったとしても最長5年間はブラックリストとして記録される可能性があります。

61日以内の延滞はブラックリスト入りしない

返済日から61日以内に返済を行った場合、信用情報に金融事故情報が記録されず、ブラックリスト入りしない可能性が高いです。

延滞した回数など、カード会社の定める条件にもよりますが、返済予定日を数日過ぎても支払えているのであれば、今後のクレジットカードの審査に悪影響を及ぼす可能性は低いため、心当たりのある人は覚えておきましょう。

携帯電話本体代金の返済延滞

クレジットカードの利用料金と同様、携帯電話本体代金を61日以上(3か月以上)長期延滞した場合には、金融事故情報(異動情報)としてCICとJICCなどの個人信用情報機関に記録されます。

カード会社は審査の際にCICとJICCに保管されている信用情報を照会しているため、携帯電話本体代金に関する延滞履歴が記録されていれば、最長5年間はクレジットカードの審査に通らない可能性があります。

au、docomo、Softbankなどのキャリアに関わらず、長期延滞した人は信用情報に傷がつきます。携帯電話本体の分割払いは割賦契約という契約方式となるため、長期延滞してしまえば、クレジットカードの利用料金と同様、金融事故情報として記録されてしまいます。

ただし、携帯電話の基本料金は割賦契約にあたらず、延滞したとしても信用情報に傷はつきません。クレジットカードの審査に悪影響を及ぼすこともありませんが、携帯電話の基本料金を延滞している人は返済能力を超えているおそれがあるため、クレジットカードに申し込むことはやめておきましょう。

携帯電話会社のブラックリスト期間

携帯電話会社と何かしらのトラブルがあった人は、携帯電話会社のブラックリストに登録されます。基本料金や本体代金などの遅延により、短期解約された人はブラックリストとして登録されるおそれがあります。

ブラックリストとして登録される期間は、あくまでも目安ですが「docomoは90日」「auとSoftbankは180日」です。

携帯電話会社(キャリア) ブラックリスト期間
docomo 90日間
au 180日間
Softbank 180日間

クレジットカードの強制解約

クレジットカードの返済を長期間延滞・滞納した人は、カード会社に強制解約(利用停止)させられる可能性が高いです。そして、クレジットカードを強制解約されてしまえば、auショップやdocomoショップでの新規契約が断られる可能性があります。

ブラックリスト入りが原因となり、auショップやdocomoショップでの新規契約が断られた人は、ブラックリストの登録期間が過ぎてから再契約に臨みましょう。

クレジットカードが強制解約されれば、異動情報として信用情報に記録されるのに加え、契約の欄に「カード契約終了」と記録されます。

カード契約終了と記録されるだけなら問題ありませんが、異動情報も記録されていた場合には、返済トラブルによる強制解約と判断され、携帯電話本体の割賦払いの審査にも不利に働くため、心当たりのある人は覚えておきましょう。

社内ブラックの登録期間

社内ブラックとは、カード会社が独自に保管しているブラック情報のことです。個人信用情報機関に保管されている信用情報は一定期間経過すれば削除されますが、カード会社が独自に保管しているブラック情報は、社内情報として半永久的に保管することになります。

たとえば、三井住友カードを強制解約された場合、三井住友カード株式会社側が要注意人物と判断し、社内ブラックとして半永久的に情報を保管するため、二度と三井住友カードを発行できないおそれがあります。

申し込みブラックの登録期間

申し込みブラックになった人は、6か月間はクレジットカードやカードローンの審査に通りにくくなります。申し込みブラックとは、短期間のうちに複数の金融商品に申し込んだことにより「申込情報」がいくつも記録され、クレジットカードやカードローンなどの審査に通りにくくなることです。

申込情報自体は金融事故情報と異なりますが、短期間のうちに複数の申込履歴があれば、「入会特典目当てに申し込みしている人」「お金に困っている返済能力の人」など、カード会社にネガティブな印象を与えることにより、クレジットカードの審査に通りにくくなります。

申し込みブラックに心当たりのある人は、個人信用情報機関から申込履歴が削除される6か月が経過してからクレジットカードに申し込みましょう。

債務整理・自己破産のブラック期間

クレジットカードの契約者が債務整理(任意整理、特定調停、個人再生)や自己破産の手続きを行った場合、個人信用情報機関に債務整理情報が登録されます。

自己破産情報の記録期間は「CICとJICCが最長5年間」「KSCが最長10年間」です。KSCでは、代位弁済(保証会社から支払い)が行われた場合のみ登録されます。

個人信用情報機関 自己破産 個人再生 任意整理
株式会社日本信用情報機構(JICC) 5年 5年 5年
指定信用情報機関(CIC) 5年 なし なし
全国銀行個人信用情報センター(KSC) 10年 10年 5年

なお、2010年には、「過払い金返還請求は金融事故ではない」と法律により定められました。

そのため、過払い金返還請求をしても異動情報は記録されませんが、社内ブラックとして会社側に記録される可能性が高いため、過払い金請求をしたカード会社と再度契約するのは困難です。

官報情報の掲載期間

自己破産した人は官報に破産情報が掲載され、個人信用情報機関にも破産情報が記録されるため、カード会社も破産情報を得ることができます。インターネット上の官報は掲載期間が30日となっていますが、カード会社によっては官報情報を独自に保管している場合もあるため、確実に官報情報が消える期間がいつかは断言できません。

自己破産情報は個人信用情報機関に最長10年記録されるため、自己破産から10年経過すれば、クレジットカードやカードローンに申し込める状態に戻る可能性があります。

とはいえ、個人信用情報機関から破産情報が消えた直後は、10年間分のクレヒスが無い状態です。クレヒスが無いうちはクレジットカードの審査に通りにくい状態となるため、心当たりのある人は覚えておきましょう。

ブラックリストの時効について

借金は5年以上返済を行わなければ時効となり、時効援用することにより借金の返済義務がなくなります。時効援用は借金を帳消しにするという意味では、債務整理や自己破産と似ているため、ブラックリストに載ってしまうと考えがちです。

しかし、時効援用は個人信用情報機関の記録対象外となるため、ブラックリスト入りとはなりません。

ただし、長期間支払いに応じなかった場合には、カード会社側から訴訟を起こされるため、5年以上返済を行わないというのは事実上不可能です。

さらに、借金を返済するまでは個人信用情報機関に金融事故情報が残り続けることになるため、借金を完済できた時点から5年以上経過しなければ、クレジットカードを作ることはできません。

時効援用を検討中のブラックの人は、まずは弁護士や司法書士に相談してみましょう。

クレジットカードの短期解約

新規入会した後にクレジットカードを短期解約した場合、個人信用情報機関に解約情報が残ります。短期解約を繰り返している人は、「短期解約ブラックリスト」と呼ばれる状態に陥り、クレジットカードの審査に通りにくくなります。

短期解約ブラックリストは通常のブラックリストとは異なり、解約情報が多いことにより、クレジットカードの審査に通りにくくなる状態です。クレジットカードの審査に通らないわけではありませんが、審査通過率は低くなります。

クレジットカードの解約情報は、信用情報にある「保有期限」の欄に最長5年間記録が残るため、カード会社にネガティブな印象を与えないためにも短期解約を繰り返す行為はやめましょう。

ブラックリストの履歴は自ら消すことができない

インターネット上には、「ブラック情報を消す裏技」といった情報が出回っていますが、個人信用情報機関に登録された情報を自ら消す方法は存在しません。CICの公式サイトにも、「登録内容が事実であれば、訂正・削除することはできません」と明記されています。

誤った情報が登録されてしまった場合は削除できますが、そうでない場合はブラック情報を個人信用情報機関から消すことはできません。ブラックリストに載らないためには、長期延滞などの返済トラブルを起こさない以外方法はありません。

信用情報を確認する「開示申請」

個人信用情報機関に「信用情報の開示申請」をすることにより、自身の金融事故情報を確認できます。信用情報の開示申請を行えば、「申込情報」「契約情報」「取引情報」「債務整理情報」などを調べられます。

自己破産や長期延滞によりブラックリスト状態となった人は、まずは信用情報の開示申請を行い、「いつからどんな金融事故情報が載っているか?」を確認し、ブラック情報が削除されるまでの年数を計算してみましょう。

なお、信用情報の開示申請は、CICやJICCの公式サイトにアクセスし、窓口や郵送、インターネット(PCやスマホなど)を利用することにより確認することが可能です。窓口やインターネットを利用すれば、すぐに自身の信用情報を確認できます(いずれも手数料1,000円、窓口なら500円ほど)。

ただし、全国銀行個人信用情報センター(KSC)は登録情報開示申込書を郵送しなければ、自身の信用情報を開示できないため、KSCに信用情報の開示申請する人は注意してください。

信用情報の開示申請について詳しく知りたい人は、「個人信用情報機関(CIC,JICC,KSC)に信用情報を開示請求する方法」を参考にしてください。

ブラックリスト情報開示の申請先

日本には3つの個人信用情報機関があり、それぞれの個人信用情報機関が独自の金融事故情報を保管しています。ここからは、それぞれの個人信用情報機関が保有している金融事故情報と個人信用情報機関同士で共有するシステムについて解説します。

株式会社シーアイシー(CIC)

三井住友カードやジェーシービーなどのカード会社や、アコムなどの消費者金融業者が加盟している貸金業者系の個人信用情報機関です。CICは指定個人信用情報機関に指定されており、貸金業者であれば必ず加盟しています。

株式会社日本信用情報機構(JICC)

JICCはほとんどのカード会社が加盟している個人信用情報機関です。CICと同様、指定個人信用情報機関に指定されており、貸金業者であれば加盟しています。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

KSCは全国銀行協会が運営する個人信用情報機関です。主に銀行が加盟しており、ほとんどのカード会社は加盟していませんが、アメリカンエキスプレスや地方銀行の子会社として設立された銀行が出資しているカード会社など、一部のカード会社は加盟しています。

ブラックリストから5年~10年経った人がすべきこと

5年~10年ほどのブラックリスト期間が過ぎた人は、安定継続した収入があれば、クレジットカードに申し込める状態に戻ります。

ただし、ブラックリスト期間中のカード利用履歴が残っていないホワイト(=真っ白)な状態となるため、クレジットカードの審査に通りにくい状態は続きます。カード会社の多くは「カードの利用履歴がない人は信用力も低い」と判断し、クレジットカードを発行してもらえないことも多いです。

そのため、ブラックリスト期間を過ぎた後にクレジットカードを発行したい人は、過去の利用履歴よりも現在の返済能力を重視するクレジットカードを検討しましょう。返済能力を重視するクレジットカードを発行することができれば、利用実績を積めるようになるため、結果として自身の信用力の回復にもつながります。

ブラック期間が過ぎた人は消費者金融系クレジットカードを検討してみよう

ブラック期間が過ぎた人は、消費者金融系クレジットカードを検討してみましょう。消費者金融系クレジットカードはWEB上から3秒診断(事前診断)を行えるため、発行可否の目安を知ることが可能です。

3秒診断を行ったのち、「発行できる可能性があります」と表示された人は、インターネットから申し込むことにより最短30分で審査結果が通知され、自動契約機から最短当日中にクレジットカードを受け取れる可能性があります。

とくに、カードの利用履歴がない状態の人は、自身の信用力を回復させるためにもクレジットカードに申し込みしてみることを検討しましょう。消費者金融系クレジットカードは過去の利用履歴よりも現在の返済能力を重視するため、カードの利用履歴がない人でも発行できる可能性があります。

また、消費者金融系クレジットカードは発行手数料がかからず、年会費無料となるカードも多いため、維持費をかけずに済みます。

ただし、消費者金融系クレジットカードも申込者の信用情報や借入状況は必ず確認するため、ブラック期間中の人は複数社からお金を借りている人は申し込みを避けてください。

著者 : 株式会社クヌギ

2009年設立。日本クレジット協会 準会員、全国消費生活相談員協会 企業賛助会員。

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