INTERVIEW #03

<元コンテンツ制作>限られた時間の中で、らせん状に成長していく働き方ができる環境。自分に負荷をかけながら楽しく仕事に取り組みたい

LLMO・SEO戦略事業部

村上 春香(2024年6月入社)

  • 職種コンテンツマーケシニアコンサルタント
  • 仕事内容Webサイトの内部構造の適正化を図るための施策立案
  • 趣味茶道、映画鑑賞

社風とキャリアフェーズの一致が、入社の決め手に

村上01

―クヌギへの入社を決めた理由は何ですか?

大きく2つあります。

1つ目は社風です。子どもがいる私にとっては、「雑談などに時間を割かず、就業時間内に仕事を終える」ことがかなり重要でした。クヌギは業務に集中できる環境があり、自分の働き方に合っていると感じました。子どもが小学校入学を控えたタイミングでもあり、在宅勤務を増やせたのも助かりましたね。

一方で、週1回の出社はむしろありがたいです。対面だとノンバーバルなコミュニケーションも取れるので、難しい仕事でも進めやすいと感じます。

もう1つはキャリアフェーズです。技術的にストレッチが必要な時期であると感じての転職活動だったため、裁量と責任のある環境に身を置きたいと思いました。

限られた時間だからこそ、成長角度にこだわって日々の業務に向き合う

―日々の業務で重視していること、特に意識しているスキルは何ですか?

ルーティンワークに陥らないことを常に意識しています。働ける時間が限られているので、惰性で仕事をしてしまうとスキルが積み上がらない感覚があって。
たとえば「結論から話す」といった基本動作でも、常に意識して行動するようにしています。

小さな積み重ねではあるのですが、こういうことを繰り返すことでらせん状にスキルが積み上がっていくイメージです。そのおかげもあって、この1年半で、論理的かつ端的に話す力は以前より身についてきたかなと思います。

サイト改善の面白さと、施策実装支援という「提案力」への挑戦

―クヌギでの仕事で「面白さ」「成長実感」を感じる瞬間はどんなときですか?

仕事は全般的に面白くて、特に好きなのはサイトをきれいな状態に整えていく作業です。構造を整理し、情報をあるべき位置に戻していくプロセスには純粋な楽しさがありますね。

一方で、コンサルタントとしては提案して終わりではなく、クライアントに実装していただくところまで持っていく必要があります。今はそこのコミュニケーションが苦手だと感じるので、この領域をもっと得意にして、仕事をもっと面白がって取り組めるようになりたいですね。

クライアントの組織規模や担当者の立場、SEOの理解度はさまざまなので、相手の視点に立った提案力を今後さらに磨いていきたいと考えています。

論理性と相手視点でコミュニケーションを組み立てる姿勢を大切に

村上02

―仕事を進めるうえで大切にしているルールや行動基準はありますか?また、コミュニケーションの取り方について心がけていることを教えてください。

提案の論理性は、かなり大切にしています。

「Aという事象が起きたからBをやる」という短絡的な施策提案では納得感が生まれません。仮説や根拠を明確にすることで、自信を持って提案できますし、万が一失敗したときに振り返りもしやすくなります。

また、コミュニケーション面では、「相手が何を知りたいか」を常に意識しています。実務に必要な情報を先回りして共有し、報連相はとにかく速くする。「自分にはできないことがある」という前提で、「とにかくできることをやる!」という姿勢を大切にしています。

社外提案の壁と、乗り越えるための試行錯誤

―仕事で困難に直面したとき、どのように対処しますか?

提案の論理性は、かなり大切にしています。

社外向け提案、とくに複数の立場の方が関わるコミュニケーションには難しさを感じています。

SEOに詳しくない方や、それをKPIとして持っていない方に施策を伝えるのは簡単ではありません。クライアントの工数を増やしてしまっているのではないか、と自責の念を抱くこともあるので、PMに相談しながらトライアンドエラーを重ねています。内省という面では、できていることを書き出したりして、ポジティブに捉えるようにしています。

合理性とあたたかさが両立する組織文化が浸透している環境

―クヌギでの働き方や社内文化についてどのように感じていますか?クヌギの良さ・特徴はどんな部分だと感じますか?

とても働きやすく、4社目にして自分にフィットする会社に入れたと感じています。

給与形態が明確で社内政治がなく、本質的な価値提供に向かうというメッセージが経営陣からも発信されているし、その思想がちゃんと全社に浸透している印象です。

非常に合理的ではありますが、決してドライすぎるわけではありません。互助精神やあたたかさもあり、そのバランスが良い組織だと思います。

作業者で終わらないためのキャリア設を見据えて働いていきたい

村上03

―村上さんの今後の目標を教えてください。

40代になったとき、単なる作業者としてではなく、責任ある立場で働いていたいと考えています。ライフプランの観点からも、PMとしての知見は身につけていきたいですね。短期的には社外コミュニケーションの改善が最優先課題です。

ロールモデルは幾田さん。「この人に任せれば大丈夫」と思われる存在を目指しています。

求職者へのメッセージ

村上04

―クヌギはどんな人に向いていると思いますか? また、求職者へのメッセージをお願いします。

無駄なことが嫌いで、合理的に仕事も暮らしも設計したい人に向いていると思いますね。また、自分にある程度の負荷をかける仕事を厭わず、それを前向きに楽しめる人にはとてもマッチする環境だと思います。

また、選考では、「聞かれている質問に明確に答えること」が重要です。自分の話したいことではなく、質問の意図に沿って答える。これは普段の業務でも非常に重視されますので、その姿勢を示すことがミスマッチを防ぐことにつながると思います。

コンテンツマーケシニアコンサルタントのある一日のスケジュール

  • 8:30

    出勤 チャット返信・タスク確認

  • 9:00

    担当サイトの順位チェック・実装確認・レポート作成

  • 10:00

    調査・分析(競合サイト、施策対象カテゴリ)

  • 11:00

    社内MTG

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    納品物資料作成

  • 17:30

    退勤

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