岡田 捷吾
岡田 捷吾

INTERVIEW #03

<元営業>「本人が伸びればどんどん仕事を任せる」のがクヌギの社風。未経験からでも、能力に合わせて成長できるチャンスが沢山ある。

メディア事業部

岡田 捷吾(2018年9月入社)

  • 職種編集者・ライター
  • 仕事内容記事の作成・添削・修正などコンテンツ作成全般と勉強会の開催
  • 趣味散歩

未経験だけどライターになりたい。とにかく書く力を鍛えたかった。 

岡田01

前職は紙媒体を扱う広告関係の会社で営業部に所属していました。どんな広告を作りたいのかをクライアントにヒヤリングし、それを社内にいるデザイナーやディレクターに伝えて広告を制作してもらうのが仕事でした。もともと広告業界に興味があったので、入社当初は楽しく働いていたのですが、慣れてくるにつれ、本来自分がやりたかったことはこれじゃなかったとジレンマを抱えるようになりました。

会社には営業として入社しましたが、本当は広告の作り手に憧れていたんですよね。営業もいいけれど、やっぱりデザイナーやコピーライターのように作る側にいきたいと強く思うようになっていきました。ただ自分のモヤモヤとした思いとは裏腹に、その頃いろいろと仕事を任されるようにもなってきていて、とりあえず3年は頑張ろうと考えていましたね。その後、ほぼ3年を迎えるところで「やっぱり自分でなにかを作り出す仕事がしたい」と思って退職、転職先を探し始めました。

次は自分でも得意だと感じていた、文章を書く仕事がしたいと思っていたので、地元と東京の求人を探しました。当時は、まだどういう領域のライターになりたいかという点は見えていなかったですね。ただ、仕事として確立できるプロのライターを目指すことは決めていたので、ライティング能力と何かの専門性が学べる会社で働きたいと考えていました。そこで見つけたのがクヌギでした。

クヌギへ入社を決めた理由は3つあります。1つ目は未経験でもライターになれること、2つ目はライターに特化して業務ができるということです。この転職ではライティング力をしっかり鍛えたいと思っていたので、ライターの仕事を専業でできることはとても魅力的でした。そして3つ目は、入社後の成長ビジョンが社員インタビューで具体的に紹介されていたことですね。そこでは、入社して1年後どう成長できるかという目安が数字とともに話されていて、クヌギならライターとしてのキャリアチェンジが実現できるのではと感じました。

ベンチャー企業ならではのスピード感。
本人の力が伸びれば多くの機会を与えてくれる。

岡田02

今は編集者をしています。ライターの方が書いた文章の質を上げるために添削をしたり、一緒に改善策を考えたりするのが主な仕事です。他にはインタビューやSNS用の記事編集、ライターのための勉強会の開催といった業務もしています。勉強会では、記事を書くときの考え方や情報の調べ方といったノウハウを得るためのワークショップなどを企画していますね。最近は採用にも少しずつ関わり始めていて、仕事の幅がグンと広がって日々成長させてもらっているなと感じています。ありがたいですよね。

現在は編集者として仕事をしていますが、入社時はライターからのスタートでした。毎月特定のキーワードを編集者からもらうのですが、そのキーワードを元に検索をする人の疑問や課題を解決できるように記事を書くんです。本当に毎日ひたすら記事を書く日々で。書いて終わったら担当の編集者が添削とフィードバックをくれるので、それを参考にさらに修正を加える。この繰り返しを半年ほど行っていました。この最初の期間ってすごく大切な時期だったなと今でも思っていて。経験のある編集者が1つの記事毎に4回も5回もフィードバックをくれる、まさに私が求めていたライティング力を鍛える期間でした。

その後編集者を目指してみないかと会社から話を頂いて、ライター業と兼任しながら他のライターの記事添削をするようになりました。今度はその添削に対して、毎回上長の編集者から指導がはいるんですね。こうやって1記事づつコツコツと勉強と実務を重ねていって、入社して8か月ぐらいが経った頃に正式に編集者になりました。最近では編集業務のほうが増えてきていて、編集8割ライター2割という感じで仕事をしています。

岡田03

作り手になりたいという想いがクヌギに入社して実現しました。書き手として日々成長している実感もありますし、毎日がとても充実しています。それから紙媒体とは違ったWebやSNSの面白さも発見しました。記事をリリースした後の読者の反応が本当に速くて、自分の作ったコンテンツの評価が目に見えて分かるというのはとても面白いなと、やりがいにもなるし、次はどう工夫していこうか?と学びにも繋がります。

職場は一人ひとりが集中して仕事をするための環境が整えられていますね。ちょっとした食べ物や飲み物も会社が用意してくれていますし、社内コミュニケーションがチャットツールだったり、スマホで音楽を聞きながら仕事をしてもOKだったりと、コンテンツ作成にひたすら没頭できます。社内は業務中の会話こそ少ないですが、お昼や就業後に同僚とご飯を食べに行ったりしますし、仕事に関してはみんなが全力で協力してくれるので、程よい関係性を保って働けています。

仲間と共に成長しながら、
一人前の編集長を目指して日々鍛錬していく。

岡田04

仕事の面においては、今後は編集長を目指していきたいです。編集長になることで仕事の範囲や根源といった部分が大きく変わってくるので、自分の成長のためにもそこまでたどり着きたいと思っています。それから日々の目標としては……少し綺麗事に聞こえるかもしれませんが、ライターと共に成長していきたいなと思っています。今一緒に仕事をしているライターの方たちって、きっと過去の自分みたいに成長をしたくてクヌギに来た人が多いと思うんですよね。
そういう方たちの意見にちゃんと耳を傾けて、自分の知っている限りの知識をしっかりと伝えていきたいなと思っています。その過程で自分も一緒に成長していけたら嬉しいです。

個人的な将来の目標に関してはまだあまり設定できていません。まだまだ成長段階でゴールを決める段階ですらないかなとも思いますし、ゴールを決めなくても成長する中で見えてくるものって必ずあると思うので、その中で徐々に見つけていきたいですね。

クヌギはライターや編集者として成長できるスピードがすごく早い会社です。毎日書ける環境と個人の能力に合わせてどんどん仕事を振ってくれる上長、それから成長のために切磋琢磨し合える同僚。こういう環境に身を置けて本当に幸せだなと思っています。未経験だけどライターや編集者として確かなスキルを身につけて、将来活躍したいと強く思っている方にとって新たなキャリア形成の一歩になる職場だと感じています。

岡田05

メディア事業部のある一日のスケジュール

編集者

  • 09:30

    出社

  • 10:00

    勉強会の当番

  • 11:00

    記事添削

  • 12:00

    ライターとミーティング

  • 13:00

    ランチ(1時間)

  • 14:00

    記事のライティング

  • 17:00

    記事添削

  • 18:00

    進捗の整理・明日の予定立て

  • 18:30

    退社

ライター

  • 09:30

    出社

  • 10:00

    勉強会の参加

  • 11:00

    記事のライティング

  • 12:00

    編集者とミーティング

  • 13:00

    ランチ(1時間)

  • 14:00

    記事のライティング

  • 17:00

    フィードバック

  • 18:00

    記事のライティング

  • 18:30

    退社

ENTRY

PAGE TOP