株式会社クヌギ 代表取締役
「常に考え、常に行動する」

代表メッセージ

株式会社クヌギの事業について教えて下さい。

株式会社クヌギはGoogleやYahoo!と言った検索エンジンからの流入を増やすSEOのコンサルティングと、自社メディアの運営を行っている会社です。

自社メディアとは、社内で管理運営している情報サイトのことで、そこで得た知識やノウハウをSEOコンサルティングと言う形で外部クライアント企業のマーケティングチームへ提案しています。

起業の経緯を教えて下さい。

2004年に個人事業主として独立し、2009年にはさらなる事業拡大を目指して会社を設立しました。

20代の頃はバンドマンを志して新聞奨学生をしながら専門学校に通っていました。
しかし、そのバンドが解散した頃には20代後半に差し掛かり、「何か技術を身に着けないと今後一生食べて行くことに困る」という焦りを感じていました。

当時はWEB黎明期で、IT関係の若手社長が世間の注目を集めていたこともあり業界全体の活気、可能性を感じてご縁のあったWEB制作会社に入社しました。

その時に初めてSEOのことを知りましたが、当時はまだ誰も検索エンジンを意識していませんでしたし、今より検索エンジン自体もシンプルでした。
なので行動と検索順位が直結していて、面白いように検索順位を上げることができました。

WEB制作会社に勤務して数年が経っていましたが気付けばバンドに熱中したようにSEOに熱中していましたね。
そしていつしか自分の技術がどこまで通用するのか試したいと思うようになり、独立を決意しました。

私が独立した後の数年間は朝も昼もなく、自宅の一室で黙々と1人で仕事をこなしていました。
その時には久しぶりに会った友達とも会話が噛み合わないくらいに世の中と隔絶されていたんです(笑)
個人事業主時代に蓄積したノウハウを活かして事業を拡大したいと思い、法人化しました。

法人化してからは以前からお付き合いがあった企業や紹介経由でお仕事をいただくことが増え、現在は業務拡大のために社員、アルバイト共に増員募集をしています。

株式会社クヌギの強みとは?

SEOを取り扱う会社はたくさんあります。

その中で、私たちが強みにしているのは「売り上げを増やすこと」を追及したSEOです。

「経済を語らないSEOは寝言である」これは私が一番大切にしている言葉です。
私がSEOコンサルティングを行う際に「アクセス数は増えたのに売り上げが増えない」というご相談をいただくことが多いのですが、これは本末転倒です。

SEOではリスティング広告のように広告料を払うことはありませんし、かかるコストは人件費が大半です。リスティング広告であれば広告費に対して売上げがどのくらい伸びたかを強制的に認識させられますがSEO対策ではアクセス数やセッション数の増加がゴールになりがちです。

しかし、本来SEOは売り上げ増加のための方法論にすぎません。

サイトへのアクセスが増えても売上げが増えなければ、企業がコストをかけてSEOを導入する意味もなくなってしまいます。
そういった背景もあり、クラインアントと接する時には常に費用対効果を考え、クライアントにとって本当に意味のあるSEOの導入を心がけています

私たちのクライアントには一件一件異なるニーズがあるので要望に沿ったアドバイスが必要ですが、これは12年間SEOに関わり続けた経験値のなせる業ですね。

また、自社メディアの運営もクヌギの大きな強みです。
自社メディアを継続運営することで色々な手法の実験ができるようになります。

SEOには明確な答えがないので試行錯誤が欠かせません。

検索エンジンは日々進化しますし、私も独立してからずっとその繰り返しでした。
時には売上げが思うように伸びないこともありますが、トライ&エラーを繰り返した結果、安定運用ができるようになりました。

ですが、どのような理由があろうともクライアントの費用でSEOテストを行うことはできません。
クヌギでは自社内で完結するメディアを実験の場として活用しているので、成功した手法だけ自信を持ってクライアントに提案することができています

新人さんにもまずは自社メディア運営を通してSEOについて学んでもらっています。
学んだことを実践できる場所が成長する上では欠かせませんからね。

クヌギにとって「良質なコンテンツ」とは?

コンテンツと一言に言ってもそのあり方は多様になってきています。
私たちが掲げる良いコンテンツの定義は「ユーザーが行動を起こせる内容」であることです。

良質なコンテンツ、すなわち人の役に立つコンテンツは見た人(ユーザー)に何か変化を与えます。
どんなに詳しく丁寧に書いてあっても最後に行動に移せなければ変化は生まれません。

長い文章で詳細な情報を提供するだけでなく、ユーザーが最後に行動を起こせるかどうかを重視しています。

今後の展望を教えて下さい。

社員、アルバイト従業員共に増員し、5年後には年商10億円の会社になっていることが目標です。
そのためには結果を出し続けなくてはいけませんし、より良質なコンテンツを生み出さなくてはいけません。

ですが、自社メディアを実験の場として個々の才能を伸ばし、その中で得た知識を外部に提供し続ければ日本一のマーケティングチームになれるはずです。

代表にとって会社とは、従業員とは。

私は一緒に働く人が自分で技術を身に着けて活躍してくれることが一番嬉しいんです。
なので、会社という場所は個人の才能を伸ばす教育環境、スキルアップの場であるべきだと考えていますね。

そして私にとって従業員とは、お互いが成長するために出会った仲間です。
もし将来的に従業員の誰かががクヌギを去る日が来ても、良き戦友、良きライバルとして活躍して欲しいですね

どんな人と一緒に働きたいですか?

会社や社会が望むものを常に考え、それを叶えるために行動する人です。

当たり前のことですが周りが求める内容に応えることで報酬が発生します。
いつの時代も人々、社会が求めることを提供できる会社は成長していますし、WEBの世界においてもそれは同じです。
ユーザーが求める内容に応えることが一番重要な課題です。

そのためには、常に全体像が何かを考え、その中で自分が役に立てる事を見つけ出すことができる、考える力が必要です。
また、状況に合わせ行動修正し、最後に目標を達成するという、柔軟な行動力も必要です。

経営理念にもある、「常に考え、常に行動する」を実施し、最高のマーケティングチームの一員になってくれる方と共に働きたいですね。

応募者へのメッセージ

私はバンド活動に熱中していた20代の頃から、叶えたい夢を叶えるために行動することが全てでした。それ以外のことはどうでも良くなってしまうんです。

見据える目標は一つだけ、そんな熱意があれば技術は学習できる環境です。ともに取り組みできる方のご応募を、ぜひ、お待ちしております。



応募者へのメッセージ

私はバンド活動に熱中していた20代の頃から、叶えたい夢を叶えるために行動することが全てでした。それ以外のことはどうでも良くなってしまうんです。

見据える目標は一つだけ、そんな熱意があれば技術は学習できる環境です。ともに取り組みできる方のご応募を、ぜひ、お待ちしております。



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